スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 環境生活部 > 文化・スポーツ局文化振興課 >  北の縄文 - じょうもんキッズ_大昔のことがなぜわかるの


最終更新日:2012年7月13日(金)


北の縄文 - じょうもんキッズ_大昔のことがなぜわかるの


じょうもんキッズ
ホームページへもどる
縄文時代ってどんな時代?
大昔のことがなぜわかるの?
縄文人の家
縄文人の道具
縄文人の食べ物
縄文人のおしゃれ
縄文人の心
Copyright(C)2003 Hokkaido Government. All Right Reserved.
大昔のことがなぜわかるの?
文時代のことを知るには、 遺跡 ( いせき ) 発掘調査 ( はっくつちょうさ ) をします。そうすると、当時の人々が住んでいた家( 竪穴住居 ( たてあなじゅうきょ ) )の ( あと ) や、お ( はか ) などが見つかります。家の中ではその当時使っていた石器や土器などの道具類が見つかります。また、お墓には“ヒスイ”や“うるし”などのふくそう品があり、当時の生活や 精神 ( せいしん ) 文化を知ることができます。
また最近では、炭化した植物の種子や、土の中に残っている花粉の化石によって、その時代にどんな植物が育っていたか、またどんなものを食べていたかを知ることもできます。
年代については、土器の形や文様からおおよそいつの時期かわかりますが、 放射性炭素 ( ほうしゃせいたんそ ) 分析 ( ぶんせき ) などの科学的な方法で 測定 ( そくてい ) することができます。
このように、土を ( ) って知ることの出来るいろいろな 情報 ( じょうほう ) を積み重ねて、大昔のことがわかります。
探すドグー博士とヒスイ

土器の写真

発掘している様子(写真2)
▲  発掘調査している様子  ▲