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最終更新日:2012年7月13日(金)


北の縄文 - じょうもんキッズ_縄文人の心


じょうもんキッズ
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縄文人の心
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縄文人の心
から約6,500年前のお ( はか ) から、赤ちゃんの足形をつけた 粘土板 ( ねんどばん ) が発見されています。すべてにひもを通すような ( あな ) があけられています。 縄文時代は赤ちゃんが元気に育つことが ( むずか ) しかったので、元気に育つことを願って、あるいは、 ( ) くなった子どもの形見として家のなかに ( かざ ) っていたのでしょう。
また、 貝塚 ( かいづか ) 貝殻 ( かいがら ) ( ) てた ( あと ) )や 盛土遺構 ( もりどいこう ) (土器や石器を捨てた跡)からは、お墓や 儀式 ( ぎしき ) に使う道具も発見されています。食べ物や道具に 感謝 ( かんしゃ ) する儀式をしてから捨てて( ( たましい ) を送る)いたようです。
自然の ( めぐ ) みのなかで生きていた縄文時代の人々は、命や自然を大切にする気持ちがとても深かったと思われます。

カリンバ3遺跡の副葬品
▲副葬品
(カリンバ3遺跡)

祈るドグー博士
足形土版の写真 動物型の土偶の写真
▲足形土版
(豊原4遺跡)
▲動物型の土偶
(日の浜遺跡)