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最終更新日:2012年7月13日(金)


北の縄文 - じょうもんキッズ_縄文人の食べ物


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縄文人の食べ物
文時代の人々は生や焼くだけでなく、土器で ( ) ることで、固い植物や肉をやわらかくしたり、ドングリのアクを ( ) いたりすることもできるようになりました。 遺跡 ( いせき ) 発掘 ( はっくつ ) すると、クジラやオットセイ、マグロやタラ、サケの ( ほね ) など、当時の食料の 痕跡 ( こんせき ) が見つかります。山や海で取れたものをふんだんに使って、 ( ) ( なべ ) のような料理も作られたことでしょう。
また、クリやドングリを粉にして、魚や動物の肉をこねて焼き上げた「縄文クッキー」や、冬に ( そな ) えるために、魚や動物の肉を 乾燥 ( かんそう ) させた 保存 ( ほぞん ) 食も作られていたと考えられます。
縄文時代の 食卓 ( しょくたく ) は、わたしたちの 想像 ( そうぞう ) よりも ( ゆた ) かだったようです。

魚を持ったドグー博士

狩猟のイラスト


発掘されたもの
栗
エゾシカのあごの骨
▲くり

▲エゾシカのあご

あさりとはまぐり
イルカの骨
▲あさり・はまぐり
▲イルカの骨