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最終更新日:2016年8月09日(火)

縄文からのメッセージを世界へ

写真の説明は下記に記載しています
左上:国宝「土偶」(小川忠博氏撮影) 左下:石狩市紅葉山49号遺跡の魚止め柵(石狩市教育委員会撮影)
 右:千歳市キウス周堤墓群第1号周堤墓

 

環境生活部文化・スポーツ局文化振興課

縄文世界遺産推進室

 遥か昔、北の大地には「縄文文化」という固有の文化が花開いていました。厳しく豊穣な自然とともに暮らす縄文時代の人々は、私たちの想像以上に豊かな暮らしを営み、津軽海峡を挟んで交流や交易も行っていました。

 縄文遺跡群は、このように自然との共生のもと1万年もの長きにわたり継続し、個性豊かな土偶や漆工芸を生み出した縄文文化を具体的に物語る文化遺産であり、その価値を正しく理解して、適切に保存し、後世に伝えていくことが重要です。
 そのためには、国内はもとより、世界中の皆さんに、広くその価値を伝える必要があることから、現在、北海道・青森県・秋田県及び岩手県と関係市町が共同で、「北海道・北東北を中心とした縄文遺跡群」の世界遺産登録をめざした取組を進めています。

 世界遺産登録の実現は、北海道の大きな誇りとなり、その魅力を一層高めることにもつながります。
 当推進室は、平成23年6月、北海道におけるこの取組の担当部局として発足しました。従来文化財保護の立場から登録推進の業務を担当してきた北海道教育委員会とも密接に連携し、世界遺産登録に向けた環境整備や情報発信・気運の醸成をめざします。
 道民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

電話(011)204-5168/FAX(011)232-8695
Email kansei.bunspo1■pref.hokkaido.lg.jp
(迷惑メール防止のため、@を■と表示しています。
メールを送信される際は、@に置き換えてください。)

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