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北海道の分類: 教育・文化  > 文化・芸術・スポーツ > 文化財

最終更新日:2016年2月03日(水)


道庁赤れんが庁舎で開催した展示


◆縄文からのメッセージを世界へ―縄文世界遺産推進室◆

縄文雪まつり-JOMON SNOW FESTIVAL-

  北海道では、北の縄文道民会議と連携し、縄文雪まつりを開催します。
  皆様のご来場をお待ちしております。

1 期日
    平成27年2月7日()~11日(水・

2 会場
    北海道庁赤れんが庁舎 2階1号会議室
    http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/sum/sk/akarenga.htm

3 内容
(1)『はじめての土偶』+赤れんが北の縄文世界展
・出土品展示
  北海道、北東北3県(青森・岩手・秋田)で出土した土偶や新潟県の火焔型土器などの出土品(レプリカ)を展示
・パネル展示
  世界遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」の紹介と縄文の出土品を撮り続ける写真家・小川忠博さんの作品を展示

(2)北の縄文セミナー@赤れんが(道民カレッジ連携講座)
・平成27年2月7日()A.13:00~ B.14:30~
  A.「ところかわれば土偶もかわる~遮光器土偶、北海道への旅」
    講師:岩手県立博物館 専門学芸員 八木 勝枝さん
  B.「縄文時代中期の華 火焔型土器」
     講師:新潟県十日町市博物館 主査 学芸員 菅沼 亘さん

・平成27年2月8日()13:00~
     「土偶ってこんなに面白い!!『はじめての土偶』から」
      講師:”土偶女子の代表”譽田 亜紀子さん(フリーライター)
            北海道教育庁生涯学習推進局文化財・博物館課長 長沼  孝さん

お問い合わせ:北の縄文道民会議事務局
TEL:011-221-1122

・・・◆チラシはこちら(PDFファイル)◆・・・

縄文雪まつりチラシ裏


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1月10日(土)、1月24日(土)

「縄文雪まつり」北の縄文セミナー@紀伊國屋書店を開催します。

北海道では、北の縄文道民会議と連携し、北の縄文セミナー@紀伊國屋書店を開催します。
皆様のご来場をお待ちしております。

北の縄文セミナー@紀伊國屋書店
会場:紀伊國屋書店札幌本店 sapporo55ビル1階インナーガーデン
    (札幌市中央区北5条西5丁目7番地 TEL 011-231-2131)
内容:平成27年1月10日(土)13:00~
   テーマ:「縄文の家族を考える」
   講 師:北海道教育庁生涯学習推進局文化財・博物館課主幹 西脇 対名夫
   平成27年1月24日(土)13:00~
   テーマ:「クイズ縄文ゼミナールー縄文人の衣食住ー」
   講 師:北海道教育庁生涯学習推進局文化財・博物館課主査 藤原 秀樹

・・・◆チラシはこちら(PDFファイル)◆・・・

縄文雪まつりチラシ表

2月には、「はじめての土偶」+赤れんが北の縄文世界展、北の縄文セミナー@赤れんがを開催します。

お問い合わせ:北の縄文道民会議事務局


TEL:011-221-1122※道民カレッジ連携講座

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文化庁主催『地域文化芸術振興プラン』推進事業

 ◆「見る・感じる!北の縄文世界展 を開催◆

 平成21年度、文化庁において、特色ある地域文化の振興など地域の「文化力」の向上とともに、文化芸術活動の活発化により地域経済の活性化を促すことを目的とした「地域文化芸術振興プラン推進事業」が企画され、北海道ではその具体的事業の一つとして、さきごろ札幌市と函館市において「見る・感じる!北の縄文世界展」が実施されました。

 この事業は、北海道、道・関係市町の教育委員会、財団法人北海道埋蔵文化財センターおよび北海道文化財保護協会で組織する「北の縄文世界展実行委員会」が主体となって、出土品や写真パネル等の展示を通して北海道の縄文文化の魅力を広く道民や道外からの観光客に発信し、北海道と北東北3県が取り組んでいる「北の縄文文化回廊づくり」や縄文遺跡群の世界遺産登録に向けた気運を高めることを目的とするものです。平成21年10月に「北の縄文世界展実行委員会」が組織され、その事務局が道教育庁文化・スポーツ課に置かれましたので、当課ホームページ内にこの展示会の広報ページを開設しております。

 余寒を押してご来場いただきました皆様、また開催に御協力いただきました各位に心よりお礼申し上げます。

◆日時・会場・来場者数

 通算17日間の会期中、札幌・函館会場を合わせて延べ7,777人の方々にご来場いただきました。

札幌会場◆Sapporo Exhibition

平成22年2月7日(日)から2月16日(火)まで 午前9時開場、午後5時閉場(ただし最終日は午後3時閉場)

札幌市中央区北3条西6丁目 北海道赤れんが庁舎2階1号会議室

2月7日(日)

2月8日(月)

2月9日(火)

2月10日(水)

2月11日(木、祝)

2月12日(金)

2月13日(土)

2月14日(日)

2月15日(月)

2月16日(火)

札幌会場通算

647人

695人

706人

764人

799人

583人

560人

489人

826人

481人

6,550人

 札幌会場の模様(入口、場内、国宝複製品の展示)

左:会場入口 右上:会場内の模様 下:国宝複製品の展示

函館会場◆Hakodate Exhibition

平成22年2月19日(金)から2月25日(木)まで  午前10時開場、午後5時閉場(ただし最終日は午後3時閉場)

函館市梁川町10-25 テーオーデパート6階イベントホール

2月19日(金)

2月20日(土)

2月21日(日)

2月22日(月)

2月23日(火)

2月24日(水)

2月25日(木)

函館会場通算

114人

182人

347人

164人

161人

127人

132人

1,227人

函館会場の模様(入口、場内、千代田小学校児童見学)

左上:会場入口 右上:会場内の模様 下:函館市立千代田小学校児童の見学

◆内容

 国宝・重要文化財(ただし複製)をはじめとする指定文化財のほか、北海道の縄文文化を代表する合計80件、200点の出土品や模型を展示。豊富な解説・写真パネルとあわせて、北海道南西部を中心とした縄文文化の世界を紹介しました。展示資料の詳細については会場で配布した北の縄文世界展カタログを御覧ください。

 会期中は北海道教育庁の文化財保護主事が来場者の希望に応じて解説をおこないました。札幌会場を中心に道外・海外からの来場者も多く、意思の疎通に困難を感じる場面もありましたが、この経験を今後の世界遺産登録推進事業等にも生かしていきたいと思います。

◆その他

この展示に合わせて、北海道の縄文文化について解説した冊子『北の縄文世界―土偶からのメッセージ』が刊行されました(発行:北の縄文世界展実行委員会・北海道地域文化芸術振興プラン推進事業実行委員会・文化庁、A4判オールカラー52ページ)。

解説冊子『北の縄文世界』

解説冊子『北の縄文世界―土偶からのメッセージ』表紙

写真多数を交えて北海道の縄文文化を代表する遺跡や遺物が生き生きと紹介されています。3月までに全道の国公立・私立小中高等学校、各市町村教育委員会、道立文化施設等に配布されますので、どうぞお近くの学校や図書館等の施設にお問合せのうえ御活用ください。


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