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最終更新日:2006年2月17日(金)


道章の描き方


○道章の正しい描き方

①Oを中心とし、描こうとする大きさの円(以下「大円」という)を描き、同じくOを中心とする大円の直径の5分の1の直径を持つ円(以下「小円」という)を描く

②O点を通るA、A’を引く

③大円の円周を点Aを起点として7等分した点をそれぞれB、C、D、E、F、Gとする

④BからGまでと中心点Oをそれぞれ結ぶ線BO、CO、DO、EO、FO、GOを引く

⑤AO、BO…に対し、それぞれ直角に交わり大円に接する線HI、JKを引く

⑥AO、BO…に平行し、小円に接する線HL、IMを引く

⑦HとKを結ぶ線HP、TKまたIとNを結ぶ線IP、SNを引く

⑧DO、EOの延長線と小円の交点Q、RとPを結ぶ線PQ、PRを引き、七光星の形を作る

⑨上記の要領を7カ所において繰り返す