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北海道の分類: 教育・文化  > 文化・芸術・スポーツ > 芸術・文化

最終更新日:2017年5月24日(水)

 

 

カルチャーナイト2017のご案内

 

平成29年7月21日(金)、札幌市内の公共・文化施設や民間施設が夜間開放され、

様々な文化体験プログラムを楽しむことができる「カルチャーナイト2017」 (カルチャーナイト実行委員会主催)が開催されます。 ぜひお越しください。

 詳しくは、下記ホームページをご覧ください。

 

 カルチャーナイト実行委員会ホームページhttp://www.culture-night.com/

 

 

 

 

赤れんが庁舎(中央区北3条西6丁目)

 

 

「赤れんが」の愛称で広く道民に親しまれている、この北海道庁旧本庁舎が産声をあげたのは、明治21年。アメリカ風ネオ・バロック様式のれんが作りで、建築資材として約250万個を超えるれんがや硬石、木材などの多くに道産品が使用されています。現在の新庁舎完成まで約80年にわたって、道庁の本庁舎としての役割を果たしてきました。

 

 高さは33mで、現在の10階建てビルに相当します。これほど優れた明治時代の洋風建築物は国内でも珍しく、昭和44年には、国から重要文化財の指定を受けました。

赤れんが庁舎

 

 

知事公館(中央区北1条西16丁目) 

 静かな緑に囲まれたこの知事公館の構内は、散策を楽しめる憩いの場として、道民の皆さんの心を和ませる都心部のオアシスです。構内には、イチイ、イタヤカエデ、ハルニレ、サクラ、ウメなどの樹木が生い茂り、四季折々に野鳥や小鳥を観察することができます。構内は昭和47年に北海道自然保護条例により、敷地のうち27,700平米「環境緑地保護地区」に指定され保護されています。

 知事公館の建物は、昭和11年に「三井別邸新館」として建設され、賓客との応接、高級社員のクラブとして利用されていましたが、昭和28年に北海道の所有となり、現在、国内外の賓客との応接、会議などに使用されています。

 昭和63年には、札幌市「さっぽろ・ふるさと文化百選」に選ばれ、また平成11年には文化財保護法に基づく登録有形文化財として登録されました。ヨーロッパ風の建築様式で、洒落た雰囲気と景観を漂わすユニークな建物であるこの知事公館は、テレビドラマなどの収録にも利用されています。

 知事公館