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最終更新日:2011年3月14日(月)


街路のことばのページ


■街路
 街路とは、町の中の道を総称する言葉で広い意味では大都市内や地方の小さな市内や町内の市街地部分の道路をいいますが、狭い意味では都市計画法に基づいた市町村の都市計画区域内の道路を言い表す言葉です。
 街路は、自動車専用道路、幹線街路、区画街路、特殊街路(歩行者専用道路)に区分されており、それらが系統的に結び合い、都市成長の原動力となり、都市機能の向上に寄与しています。

■都市計画事業 
 都市計画法第59条の規定による認可又は承認を受けて行われる都市計画施設の整備に関する事業及び市街地開発事業をいいます。

■都市計画道路
 道路は、人や物の移動を円滑に行うため都市の根幹的施設である交通施設の中で、最も基本となる施設です。
  都市施設としての道路の機能は、単に交通手段としてばかりではなく、道路網としての都市の骨格を形成し、さらに公共空間の確保や都市機能の誘導などを通じて都市の発展に大きく貢献しています。
  都市計画において定める道路は次の4種類です。
   ・自動車専用道路
   ・幹線街路
   ・区画街路
   ・特殊街路

■都市計道路事業の認可道路
  用地買収や工事の実施等、事業に先立ち都市計画法第59条により国土交通大臣または都道府県知事の認可または承認を受けなければなりません。
  事業認可または承認の告示がなされると・・・。
○事業の障害となるおそれがある土地の形質の変更、建築物の建築等について制限がはたらく。
○土地の所有者は、施行者に対し、当該土地を時価で買い取るべき事を請求することができる。
○事業認定の効力が発生することにより、施行者に土地収用法に基づく収用権が付与される。
    ・・・などの法的効果が発生します。

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