スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 建設部 > 都市計画課 >  宅地の安全について


最終更新日:2016年12月20日(火)

宅地の安全について

・宅地の災害
 近年、全国各地において、地震や集中豪雨などが頻発しております。
 これらの自然災害によって地盤の沈下やがけ崩れなどにより、宅地に甚大な被害が及んでいます。

・宅地のチェックポイント
 宅地の所有者は、宅地を常時安全な状態に維持するように努めなければなりません。
 次のポイントに気をつけましょう。

 
擁壁
 ・擁壁とは、宅地を造成する際などに土砂が崩れるのを防ぐために設けるコンクリートやブロックなどからなる
  壁のことをいいます。

 ・老朽化などにより機能が低下している場合は
、倒壊などにより、宅地や建物に被害を与えるとともに、
  隣地へ影響を及ぼすことがありますので、日頃から点検をしましょう。
擁壁
 
 地盤(盛土)
 ・盛土とは、土地を利用しやすくするために、谷間や斜面などに土を盛り、
  
平らな地面をつくる行為およびその際に盛った土地で造成された宅地をいいます。
 ・盛土造成された土地は、地震による大きなゆれにより、滑ったり崩れたり、
  液状化を引き起こす場合があります。

盛土
 
 がけ
 ・降雨や地震などによって急激に斜面が崩れ落ちることがあります。
 ・日頃よりがけの形状や表面の状態を点検し、その状態の変化に気をつけましょう。
 
 崖

・日常の点検が大事です
 宅地の安全は、基本的に所有者が適切に管理することとなっております。
 不安な点がありましたらお近くの専門家などへご相談されることをお勧めします。

・参考
 国土交通省 宅地防災ホームページ

  お問い合わせ先
  都市計画課基本計画・景観G(開発指導) 011-231-4111(29-814)