スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 建設部 > 都市計画課 >  「北の住まいるタウン」実践ガイドブック


最終更新日:2018年4月26日(木)

「北の住まいるタウン」実践ガイドブック

平成30年3月現在
「北の住まいるタウン」メイン画像

北の住まいるタウンにようこそ

北海道には、表情豊かな四季を有する気候風土や自然環境、豊かな森林資源、安全でおいしい食とそれを支える農・畜産・漁業等のなりわい、多様なエネルギー資源、寒冷地で住まうための優れた工夫や技術など、多くの地域資源があります。
こうした地域資源を最大限に活用した「北海道だからできる」まちづくり。これが、北の住まいるタウンの取組です。

このガイドブックは、自治体職員が、まちづくりの重要なパートナーである地域住民、地域団体、民間事業者等と連携しながら、「北の住まいるタウン」の実現に向けた取組を考え・実践していく際に参考としていただく手引きとして作成しました。
(また、本取組に関連する支援事業を別冊としてまとめました。あわせてご活用ください。)

あったかいごはんに宿る想いが紡ぐ物語。

当別町 共生型コミュニティー農園 ぺこぺこのはたけ

ぺこぺこのはたけの画像

広くゆったりした店内。笑顔で迎えてくれる店員さん。「ぺこぺこのはたけ」は、社会福祉法人が地域の方々と共同で整備したコミュニティー農園。高齢者の生きがいづくりや、障がい者の働く場となっています。当別町の基幹産業である農業を活かした地産地消の本格レストランも併設され、遠方からお客さんが来るだけではなく、地域の交流の場にもなっています。

詳しく見る

廃油で動かすコミュニティバスは、エコとハートを運ぶ。

当別町 (有)下段モータース

下段モータースの画像

当別町で自動車整備・バス運行等に携わる(有)下段モータースの技術で、天ぷら油などの廃油がバイオディーゼル燃料として生まれ変わり、町民の移動手段を支える。当別町では、大学や企業が独自に運行していたバスの一元化や、町民や飲食店による廃油の提供など、官民連携でコミュニティバス「当別ふれあいバス」を運行しています。出かけたいときに出かけられる移動手段を確保しながら、低炭素化・資源循環も実現する一石二鳥の取組です。

詳しく見る

発想の転換でエネルギーを生み出し
新たな産業を展開する。

鹿追町 環境保全センター(バイオガスプラント)

鹿追町 環境保全センターの画像

使い道がないと思われていたものをエネルギーに変える発想の転換。環境保全センターでは、家畜ふん尿や家庭から出る生ごみを発酵させ、その際に出るメタンガスを利用して発電を行っています。また、発電機から出る余剰熱を活用して、チョウザメの飼育、さつまいもやマンゴーのハウス栽培といった新たな産業を展開しています。

詳しく見る

100人の知恵と笑顔があつまって
地域のミライを描く。

鹿追町 しかおい100人ひらめき会議

100人ひらめき会議の画像

地域には、様々なアイデア、特技、思いをもった人がきっとたくさんいるはず。それらをまちづくりにつなげ、自分たちごととしてまちづくりに取り組めないか。鹿追町では、こんな思いを共有した地元有志が実行委員となり、「しかおい100人ひらめき会議」を企画・開催しました。子どもからお年寄りまで85名が一堂に会し、50を超える取組アイデアが出されました。知恵と笑顔でいっぱいのまちづくりは、地域の明るい未来を描きます。

詳しく見る