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最終更新日:2018年9月11日(火)

 浜中町 津波防災ステーション


 平成25年10月23日(水)に、津波防災まちづくりシンポジウムin釧路の講師である関克己先生、松尾一郎先生とともに、北海道と浜中町の職員が津波防災ステーションや新川水門・陸閘など津波防災施設を現地視察しました。

  施設の概要(水産林務部漁港漁村課ホームページより)

 24時間体制の情報収集と水門等の集中監視・制御を行っています。
 平成23年3月11日の東日本大震災の時には、これら水門や陸閘、海岸堤防によって津波の浸水を防ぎました。

  東日本大震災時の水門や海岸堤防の効果について

 

【東日本大震災時の浜中町における津波襲来状況】<写真:浜中町提供>

 津波襲来時写真

  

【津波防災施設の講師視察状況】

 sinkawa 新川水門

 

 陸閘

 画像津波防災ステーション  津波防災ステーション

 現地視察では、浜中町役場職員の方から、施設の概要や運用状況について説明を受けました。陸閘は冬期間には、門扉が凍結で閉まらなくならないように全開にしないで少し門扉を出しておくことなど、管理に携わる方からの貴重なお話を聞くことができました。