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最終更新日:2019年3月12日(火)


雪崩対策事業



  わが国は、国土の52%地域が豪雪地域に指定されている世界でも有数の多雪地帯です。
  なかでも北海道は、全地域が豪雪地帯対策特別措置法による豪雪地帯の指定を受け、180市町村のうち86市町村が同法に基づく特別豪雪地帯に指定されております。
  また、平成16年度の公表による道内の雪崩危険箇所(人家5戸以上等)は2,536箇所で、多くの住民が雪による災害の危険にさらされています。
 このような状況をうけて、北海道では平成3年度より雪崩対策事業(補助事業)に着手しており、平成22年度、2箇所で事業を進めてい
ます。  
北海道の豪雪地帯及び特別豪雪地帯図
 
稚内大岬2地区(稚内市)では、平成11年度より、全国に先駆けて新技術工法のスノーネット工法を採用した雪崩
対策事業を実施しています。
全道の雪崩危険箇所数一覧(市町村別)についてはこちらです。 
  

  主な事例

       
雪崩予防柵の画像
        雪崩予防柵 雪崩の発生を未然に防ぐための工法

稚内大岬2地区スノーネット工法
             

              稚内大岬2地区(スノーネット工法)


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