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ホーム > 建設部 > 建設政策局建設管理課 >  社会保険未加入対策


最終更新日:2018年3月23日(金)

      道発注工事における社会保険等未加入対策について
 

  道においては、平成28年度から、道発注の建設工事において、受注者の契約の相手方となる
一次下請負人を原則、社会保険等加入建設業者に限定してきたところですが、労働環境等を改
善し社会保険の加入をさらに促進するため、平成30年4月から、二次以下の下請負人について
も原則、社会保険等加入建設業者に限定するほか、併せて、技能労働者が必要な保険へ加入
できる環境を整えるため、法定福利費を明示した請負代金内訳書の提出を求めることとしました
のでお知らせします。


                                               農政部農村振興局事業調整課
                                               水 産 林 務 部 総 務 課
                                               建設部建設政策局建設管理課
                                               出 納 局 財 務 指 導 課

1 内容
  建設工事事務取扱標準様式で定められている建設工事請負標準契約書式(契約書)が改正され、受注者に
 対し法定福利費を明示した請負代金内訳書の提出を義務づけるほか、受注者が社会保険等未加入建設業者
 を下請負人(二次以下含む)としてはならない旨、約定が改正されました。(第3条及び第6条の2)

  ・建設工事請負標準契約書式 契約書 改正箇所抜粋 (PDF)

2 施行年月日
  平成30年4月1日以後において行われる公告その他の契約の申込みの誘引に係る契約から適用します。

3 その他
  契約違反があった場合は、受注者に対し、指名停止及び工事施行成績評定の減点を行います。
  なお、社会保険未加入建設業者を二次以下の下請負人とした受注者に対するペナルティの適用は平成30年
 10月1日以降となります。

《関係通知等》
・下請契約からの社会保険等未加入建設業者の排除等に係る事務手続について(PDF)
・下請契約からの社会保険等未加入建設業者の排除等に係るQ&Aについて(PDF)
・建設工事事務取扱標準様式第24号様式(PDF)