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ホーム > 建設部 > 建設政策局建設管理課 >  「北海道の建設業」ロゴマークの決定について


最終更新日:2016年1月15日(金)

「北海道の建設業」ロゴマークが

決定しました!
 

 建設産業は、社会資本の整備や除雪・災害時の対応など、地域の安全・安心な
暮らしを守るため、様々な役割を果たしています。
 このため、北海道では、建設業の果たしている役割や重要性をPRするとともに、
建設業のイメージアップを図り、親しみやすい建設業となるよう、パンフレット等に
掲載する「北海道の建設業」のロゴマークを募集しました。

1 応募状況

   応募者数46名、応募作品58作品の応募がありました。(応募ありがとうございました。)

2 選考結果

   選考委員会を開催し、厳正な審査をした結果、次の作品を最優秀賞、優秀賞に決定しました。

   なお、最優秀賞については、今後、原則自由に使用できます。ただし、下記使用基準に留意願います。

   最優秀賞  ”「北海道の建設業」ロゴマーク”

 氏名  福士 貴史(札幌市在住) 
 職業  会社員(広告企画・制作)
 作品  北海道のロゴマーク(縦バージョン)

 

北海道のロゴマーク横バージョン

(横バージョン) 

 制作者コメント

 一点に加わる力を分散させ、安定性を保つことができる三角形を
モチーフにして、
災害や環境維持、安全・安心など様々な役割を
安定して果たし、意志・責任が北海道を
支え、
未来を形作っていくことを表現しました。

 また、それぞれの色については、水色は「北海道の海や川」を、

緑は「北海道の自然豊かな大地」を、ピンクは「安心して暮らせる
地域への想い」を、
黄色は「道民の皆様と結ぶ安全への約束」の
意味を込めました。

ロゴタイプについては、「北海道に住まう人々が安全に、
安心して暮らしていけること」、
「地域社会に貢献すること」、
「次世代に向けた社会資本の整備に取り組み、そしてそれらを伝え、
遺してくこと」を
建設業が担う社会的責任として、建設業が更なる
発展へと繋げていただきたいという想いを
「ひと、ちいき、あした」
という言葉に込めました。

 各地域に住まわれる方のことを常に考え、安全・安心に暮らせる
地域づくりの
指針となっていただけることを北海道の建設業に
期待しています。

 優 秀 賞

 氏名  三海 秀輝(札幌市在住) 高橋 昌次(札幌市在住) 
 職業  会社員(建設)  アートディレクター
 作品  優秀賞1  優秀賞2

3 使用基準

  使用基準に留意の上、「北海道の建設業」ロゴマークをご利用ください。
   ○使用基準  ○北海道の建設業ロゴマーク(縦)  ○北海道の建設業ロゴマーク(横)

4 お問い合わせ先

  北海道建設部建設政策局建設管理課
   建設業サポートグループ(TEL:011-204-5810)