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最終更新日:2019年9月11日(水)

                                                       

「建設産業魅力発掘キャラバン」バスツアー(胆振地域)を開催しました!

    ~随行した職員のレポート~

 巨大な建造物や建設工事現場の見学と、ものづくり体験を通じて、建設産業の魅力を発掘しようという「建設産業魅力発掘キャラバン」。釧路地域の第1弾(詳細はこちらをcheck!)に引き続き、第2弾は、7家族20名にご参加いただき、胆振地域で開催しました。

  今回の行程は、苫小牧中央インターチェンジ(仮称)の建設工事現場の見学→ランチ→土屋アーキテクチュアカレッジでのカンナがけ体験となっています。

 まず、初めに見学したのは、苫小牧中央インターチェンジ(仮称)の建設工事現場です。
 工事現場が近づいてくるとバスの車窓からは、何機もの重機が動き回り、作業中の様子が垣間見られます!
バスを降りてヘルメットをかぶると、いよいよ建設工事現場の見学です! 

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 現場の職員さんから工事についての説明を聞いた後、子どもたちは、バックホウ試乗体験、測量体験、ドローン操縦体験を行いました。
 この日の苫小牧は、照りつけるような日差しでしたが、子どもたちは普段接する機会のない重機などに興味津々。暑さをものともせず、3種類の体験をしていました。 


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苫小牧中央インターチェンジ(仮称)建設工事現場の見学の後は、えこりん村「森のレストラン天満」でお待ちかねのランチです。

食事は野菜中心のビュッフェで、新鮮なサラダや野菜を使ったお料理、道産牛乳を使用したアイスなどが並んでいました。子どもたちは好きなものを好きな分だけ食べ、大満足の様子でした。
昼食後は、カンナがけ体験をするため、土屋アーキテクチュアカレッジへ。

子どもたちは、説明を聞いた後、アーキテクチュアカレッジの訓練生による木工作業の様子を見学しました。子どもたちの目の前で、木の板が加工され、いすができあがっていきます。

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 そして、カンナがけ体験。会場は、カンナで木材を削り出した後に生まれる木材特有の優しい匂いに包まれていきます。

 力の必要なカンナがけは、子どもたちにとっては難しかったのかもしれませんが、先生たちの力を借りながら、木材を削り出していました。

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 最後には、土屋アーキテクチュアカレッジからペン立て製作キットのプレゼントがありました!夏休みの自由研究として、ペン立てを作るお子さんもいることでしょう!

 「建設産業魅力発掘キャラバン」の第3弾である空知地域のキャラバンは、9月14日(土)に開催を予定しています。新桂沢ダムの工事現場の見学、三笠高校生レストランでの昼食、木工工作体験など楽しいコンテンツが盛りだくさんです!札幌発岩見沢経由のツアーとなっております。ぜひご参加ください!詳細はこちらをCheck!

    お問い合せ先:建設部建設政策局建設管理課 建設業サポートグループ
              電話(直通)011-204-5810