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最終更新日:2019年9月11日(水)

                                                       

「建設産業魅力発掘キャラバン」バスツアー(釧路地域)を開催しました!

  ~随行した職員のレポート~

 まさに「快晴」という言葉がぴったりのお天気となった7月29日(月)の釧路。
 「建設産業魅力発掘キャラバン」の第1弾は、10家族22名にご参加いただき、釧路地域で開催されました。

 まず、初めに見学するのは、釧路港・国際バルク戦略港湾です。
 船に乗り込み、港湾施設を見学するのが、釧路港・国際バルク戦略港湾でのメインイベントですが、その前に少しお勉強です。(船の定員の関係から、2班に分かれて乗船しました。もう1班は、先に船に乗り、後からのお勉強です。)

  職員の方に、なぜ釧路に大きな港が必要なのか、防波堤はどのように作られるのかなど、わかりやすく教えていただいた後は、いよいよ船上からの港湾見学です!

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 キャラバンスタート時には照りつけるような日差しがあったのですが、出港後まもなく、港内に霧が立ちこめてきました!さすが「霧の街・釧路」と思いつつ港湾施設を見学していきます。
 霧の中から眼前に現れてくる巨大な港湾施設や船舶にお子さんたちも興味津々。
そして、船は防波堤の外を進み、東港・幣舞橋へ。事前に職員さんからの説明を受けていた施設を海上から見学しました。


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 釧路港・国際バルク戦略港湾の見学の後は、昼食です。
 釧路総合振興局の食堂「めりさくら」で肉料理か魚料理のどちらかを選んでの昼食です。筆者は魚料理(脂の乗った金華サバ)を食べました。昼食後は、いすづくり体験をすべく、釧路高等技術専門学院へ。

 

 子どもたちは、組立や金槌打ち、ワックスがけといった様々な工程ごとの説明を真剣に聴き、いすを完成させていきます。

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 そして、約1時間後、30センチほどの高さのいすができあがりました!

 完成したいすがすっかり気に入ったのか、早速いすに座る子どもたちの姿が見えました。

 夏休みの思い出をまた一つ増やし、参加した子どもたちは充実した時間を過ごすことができたのではないでしょうか。

 「建設産業魅力発掘キャラバン」の第3弾である石狩・空知地域のキャラバンは、9月14日(土)に開催を予定しています。新桂沢ダムの工事現場の見学、三笠高校生レストランでの昼食、木工工作体験など楽しいコンテンツが盛りだくさんです!札幌発岩見沢経由のツアーとなっております。ぜひご参加ください!詳細はこちらをCheck!


    お問い合せ先:建設部建設政策局建設管理課 建設業サポートグループ
              電話(直通)011-204-5810