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最終更新日:2017年5月15日(月)

「設計変更確認会議」の試行について


 土木工事の施工においては、その自然的・社会的条件が複雑かつ多様で、不確実であることから、設計時には予期しない現場条件等のため、設計変更すべき事項が発生するとともに、工事の品質確保においては、施工条件の変化に応じた適切な設計変更が必要不可欠です。

 設計変更手続きの公正性の向上及び迅速化等を図るため、工事完成前に受注者と発注者双方の関係者が一堂に会して、設計変更の妥当性等の協議を行うとともに、協議における助言を通じて若手監督員の技術力の向上・継承を図るため、「設計変更確認会議」を試行することとしました。

 設計変更確認会議に係る取組状況と課題の抽出のため、受発注者を対象としたアンケート調査を実施しましたのでその結果についてお知らせします。






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