スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 建設部 > 建設政策局建設管理課 >  既設路盤材の再生利用状況について(建設部・土木工事)


最終更新日:2017年9月05日(火)


既設路盤材の再生利用状況について(建設部・土木工事)


既設路盤材の再生利用状況について

 道路等の工事現場で掘り返した既設路盤材は、大半がシルト分が多くなっているため、凍上抑制機能が低下し、そのまま路盤材として再使用することが出来ず、基礎材・裏込め材等として再使用されている場合もありますが、殆どは土砂として切盛土又は残土として扱われており、建設発生土の拡大にも繋がっていました。
 公共工事においては、工事コストの縮減はもとより、環境負荷の低減のため、廃棄物の発生抑制、再使用・再生利用、ひっ迫する最終処分場への処分量の縮減等による循環型社会の形成を目指す、建設リサイクルの推進が強く求められている状況にあります。
 このことから、「既設路盤材」を有効な資源として利用するため、再生処理施設を活用し、洗い・粒度調整等を行うことにより、新材と同等の品質を確保することで、路盤材として再生利用しています。

平成26~28年度の既設路盤材の利用状況はこちらから

建設管理課のトップページへ戻る