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ホーム > 建設部 > 建設政策局建設管理課 >  平成29年度予算に係る工事請負契約における前払金の使途について


最終更新日:2017年4月18日(火)

お  知  ら  せ

道発注工事の受注者の皆様へ

建設部建設政策局建設管理課 

前払金の使途拡大について

 北海道発注工事における前払金(中間前払金を含まない。以下同じ。)の使途拡大の取扱いについて、国の取扱いと同様に特例措置として平成29年度発注工事に係る前払金を、次のとおり取り扱うこととしましたのでお知らせします。

1.特例措置の対象となる前払金

 平成28年4月1日から平成30年3月31日までに新たに請負契約を締結する工事の前払金で、平成30年3月31日までに払出が行われるものに使用することができます。

 なお、平成28年4月1日から平成29年3月31日までに請負契約を締結した工事に係る平成29年度の特例の適用については、発注者と受注者間で協議の上当該請負契約を変更し、特例を適用するものとします。

 ※前払金の使途や払出手続きについては、前払保証を受ける各保証事業会社にお問い合わせください。


2.特例措置の対象となる前払金の使途の範囲及び上限

 特例措置により前払金の対象となるのは、現場管理費(労働者災害補償保険料を含む。)及び一般管理費等のうち当該工事の施工に要する費用(保証料を含む。)とし、これらに充てられる前払金の上限は、前払金額の100分の25とします。


3.既に請負契約を締結している工事の取扱い

 平成29年4月1日以降に新たに請負契約を締結した工事については、発注者と受注者との間で協議の上、当該請負契約の前払金に係る事項を変更した、変更契約を締結することで特例措置の適用を受けることができます。

 ※協議及び変更契約等の手続きについては、各発注者にお問い合わせください。


4.その他

 北海道の取扱いはこちら (PDF)

 国土交通省の取扱いはこちら


このページに関するお問い合わせ
〒060-8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
北海道建設部建設政策局建設管理課工事管理グループ(道庁10階)
電話番号:011-231-4111(内線29-716、29-730)
ファックス番号:011-232-6335