工事(委託)費内訳書の入札時提出について


 入札談合の防止及び積算技術の向上を目的とし、工事(委託)費内訳書を入札時に提出する取扱いを、平成18年4月から行います。

北 海 道 農 政 部 事 業 調 整 課
北 海 道 水 産 林 務 部 総 務 課
北海道建設部建設管理局建設情報課




○ 入札執行日当日に内訳書提出を義務付ける工事等を選定
○ 対象となった入札の参加者は、入札時に内訳書を提出
○ 提出しない入札参加者は、対象となった入札に参加できない(入札は無効)
○ 工事(委託)費内訳書の内容に不備がある場合、その入札は無効
○ 内訳書に同一性があると判断される場合は、談合情報対応手続に基づいて対応


(1)入札執行日当日に内訳書提出を義務付ける工事等を選定
 工事又は工事に係る委託業務の入札(随意契約は除く。)の中からくじ引きにより選定し、選定された工事等は、入札執行前に入札会場で入札参加者へ口頭により通知します。



(2)対象となった入札の参加者は、入札時に内訳書を提出
 入札書と共に工事(委託)費内訳書の提出を義務付けし、入札執行後の提出は認めません。



(3)提出しない入札参加者は、対象となった入札に参加できない(入札は無効)
 内訳書の入札時提出の対象となった入札で、入札参加者が内訳書を入札執行時に提出がない場合、その入札に参加することはできません(入札は無効とします。)。



(4)工事(委託)費内訳書の内容に不備がある場合、その入札は無効
 内訳書の記載金額や要件が確認できない、内訳書の合計金額と入札書の記載金額が一致しない、内訳書に記名押印がない等、内訳書に不備があった場合について、その入札は無効とします。



(5)内訳書に同一性があると判断される場合は、談合情報対応手続に基づいて対応
 入札参加者全員の内訳書の記載金額や、誤り、印刷時の汚れなど同一性があると判断される場合は、談合情報対応手続により対応します。



注 この取扱いを実施後、現在落札者にだけ提出を求めている内訳書については、入札の公告や指名通知文等を変更し、落札者からの提出を求めないこととします。


工事(委託)費内訳書の入札時提出の取扱いについて




このページについての問い合わせ先
〒060-8588 札幌市中央区北三条西6丁目
北海道建設部建設管理局建設情報課
工事管理グループ主査(工事管理)(道庁10階)
電話 011-231-4111 
(内線) 29-715、29-716、29-714
Fax011-232-6335