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最終更新日:2018年11月27日(火)

北海道建築基準法施行条例の改正等について


 建築基準法の一部を改正する法律(平成30年法律第67号)及び保有水平耐力計算及び許容応力度等計算の方法を定める件の一部を改正する件(平成30年国土交通省告示第80号)の公布に伴い、条例の改正等を行いましたので、以下のとおりお知らせいたします。
 なお、改正内容については、留意事項を参考にしてください。

 

1 北海道建築基準法施行条例(昭和35年条例第33号)の一部を改正する条例について

  <主な改正>

 (1)多雪区域外の積雪荷重に関する構造計算について〈条例第21条関係〉

 (2)診療所等に係る防火構造の規定の廃止について〈条例第57条関係〉

 (3)使用期間が1年を超える仮設興行場等に対する同条例の規定の適用除外について〈条例第61条関係〉

 (4)接道規制の適用除外に係る手続きの合理化に伴う条項等の整理について

 (5)その他の条項の修正について

 >>> 新旧対照表(PDF)

 

2 建築基準法施行細則(昭和48年規則第9号)の一部を改正する規則について

 建築基準法及び北海道建築基準法施行条例の改正に伴う修正を行った。

 >>> 新旧対照表(PDF)

 

3 北海道建築基準法施行条例第21条第1項の知事が定める方法により計算した積雪荷重によって生ずる力に係る告示について

 多雪区域外の区域にある大スパン等の屋根を有する建築物の構造計算を行う場合の積雪荷重について、長期の積雪時、短期の暴風時及び地震時における構造計算を行う場合において、保有水平耐力計算及び許容応力度等計算の方法を定める件の一部を改正する件(平成30年国土交通省告示第80号)の施行前と同様の計算方法及び荷重となるよう定めた。

 >>> 告示文(PDF)

 

4 留意事項について

 >>> 留意事項(PDF)

 

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