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最終更新日:2017年7月10日(月)

監査委員の役割


監査委員の役割

  監査委員は、公正で合理的かつ効率的な行政運営を確保するため、地方自治法等に定められた権限に基づき、北海道や、北海道が補助金等の財政的援助を行っている団体などの財務に関する事務の執行や、経営に係る事業の管理について、「法令等に従って適正に行われているか」、「合理的、効率的、経済的に行われているか」といった観点から監査を実施します。

  監査の結果を議会、知事等へ報告し、住民のみなさんへ公表することにより、行政の適法性あるいは妥当性を確保するとともに、地方自治行政の透明化を図ります。


監査委員の構成

  地方自治法においては、都道府県に置く監査委員の定数は4人とされ、かつ、議員のうちから選任される委員の数は2人又は1人とされていますが、北海道では北海道監査委員条例により議員から選任される委員は2名とされ、また、識見を有する者から選任される委員2名については、いずれも常勤とすることが定められています。


監査委員(平成29年7月10日現在)

氏名  就任年月日 選出区分 備 考 

  ながお のぶひで
  長尾 信秀

 平成29年7月8日  議会選出   

   すだ やすこ 
  須田 靖子

 平成29年7月8日  議会選出

  あずま よういち
  東   陽一

 平成28年4月1日  識見を有する者 代表監査委員

  こんや ゆみこ
 紺谷 ゆみ子

 平成28年4月1日  識見を有するもの