
北海道は日本で一番面積が広く、豊かな自然に恵まれ、たくさんの町や村があります。だからユニークでおもしろいものや、日本で一番のものがたくさんあります。
ほっかいどうはにほんでいちばんめんせきがひろく、ゆたかなしぜんにめぐまれ、たくさんのまちやむらがあります。だから、ユニークでおもしろいものや、にほんでいちばんのものがたくさんあります。
北海道の道路には、定規で引いたような直線区間が多く作られています。なかでも国道12号の美唄市から北の区間は、29.2キロメートルの直線が続き、日本一の長さです。
ほっかいどうのどうろには、じょうぎでひいたようなちょくせんくかんがおおくつくられています。なかでもこくどう12ごうのびばいしからきたのくかんは、29.2キロメートルのちょくせんがつづき、にほんいちのながさです。
北海道の都市公園の面積は、1万3,164ヘクタールで、人口一人当たり26.7平方メートル。日本一の広さがあります。(平成22年3月)
ほっかいどうのとしこうえんのめんせきは、1まん3,164ヘクタールで、じんこうひとりあたり26.7へいほうメートル。にほんいちのひろさがあります。 (へいせい22ねん3がつ)
北海道は面積の約71パーセントを森林が占めています。面積は554万ヘクタールで、人口一人当たり約1ヘクタールと、全国の約5倍の広さになります。(平成22年4月)
ほっかいどうはめんせきのやく71パーセントをしんりんがしめています。めんせきは554まんヘクタールで、じんこうひとりあたりやく1ヘクタールと、ぜんこくのやく5ばいのひろさになります。(へいせい22ねん4がつ)
北海道は全国で一番温泉が多い地域として有名で、泊まる施設のある温泉地だけで、260カ所もあります。(平成22年3月)
ほっかいどうはぜんこくでいちばんおんせんがおおいちいきとしてゆうめいで、とまるしせつのあるおんせんちだけで、260かしょもあります。 (へいせい22ねん3がつ)
北海道には千島火山帯と那須火山帯があり、多くのカルデラ湖(火山の噴火でできた湖)が作られています。なかでも、摩周湖の透明度は日本一です。
ほっかいどうにはちしまかざんたいとなすかざんたいがあり、おおくのカルデラこ(かざんのふんかでできたみずうみ)がつくられています。なかでも、ましゅうこのとうめいどはにほんいちです。
北海道の自然はスケールが大きく、四季の変化がはっきりしているなど、レジャーやレクリエーションを楽しむには絶好の場所です。カヌーやラフティング、つり、登山などに人気があり、キャンプ場の数は日本一です。最近は、乳しぼりなどの酪農体験、農作物の収穫などの農林漁業体験にも人気があります。
ほっかいどうのしぜんはスケールがおおきく、しきのへんかがはっきりしているなど、レジャーやレクリエーションをたのしむにはぜっこうのばしょです。カヌーやラフティング、つり、とざんなどににんきがあり、 キャンプじょうのかずはにほんいちです。さいきんは、ちちしぼりなどのらくのうたいけん、のうさくもつのしゅうかくなどののうりんぎょぎょうたいけんにもにんきがあります。
北海道の方言は、開拓時代に、東北地方などからの入植者が持ち込んだ言葉や、北海道だけで使われるようになった言葉がまざっています。
たとえば、アズマシクナイ(居心地が悪い)、オバンデス(こんばんわ)、キカナイ(強い、乱暴な)、コマイ(小さい)、コワイ(疲れる)、手袋をハク(手袋をはめる)、バクル(交換する)、メンコイ(かわいい)などがあります。
ほっかいどうのほうげんは、かいたくじだいに、とうほくちほうなどからのにゅうしょくしゃがもちこんだ ことばや、ほっかいどうだけでつかわれるようになったことばがまざっています。
たとえば、アズマシクナイ(いごこちがわるい)、オバンデス(こんばんわ)、キカナイ(つよい、らんぼうな)、コマイ(ちいさい)、コワイ(つかれる)、てぶくろをハク (てぶくろをはめる)、バクル (こうかんする)、メンコイ(かわいい)などがあります。