
日本で1番北にある北海道は、大きな1つの島と、そのほか508の島からできています。北海道のいろいろな特徴を、絵と数字でみてみましょう。
にほんで1ばんきたにあるほっかいどうは、おおきな1つのしまと、そのほか508のしまからできています。ほっかいどうのいろいろなとくちょうを、えとすうじでみてみましょう。
【人口(じんこう)くらべ】
北海道の人口は、都道府県で8番目に多く、約552万人です(平成22年)。世界の国と比べると、ヨーロッパのデンマークやフィンランドと同じくらい、ニュージーランドの約1.3倍になります。
ほっかいどうのじんこうは、とどうふけんで8ばんめにおおく、やく552まんにんです(へいせい22ねん)。せかいのくにとくらべると、ヨーロッパのデンマークやフィンランドとおなじくらい、ニュージーランドのやく1.3ばいになります。
【面積(めんせき)くらべ】
北海道の面積は、都道府県で1番大きく、8万3,456平方キロメートルです。これは日本全体の約22パーセントにあたります。世界の国と比べると、ヨーロッパにあるオーストリアと同じくらい、オランダの約2倍になります。ずいぶん大きいね。
ほっかいどうのめんせきは、とどうふけんで1ばんおおきく、8まん3,456へいほうキロメートルです。これはにほんぜんたいのやく22パーセントにあたります。せかいのくにとくらべると、ヨーロッパにあるオーストリアとおなじくらい、オランダのやく2ばいになります。ずいぶんおおきいね。
【人口密度(じんこうみつど)くらべ】
北海道の人口密度は、都道府県で1番少なく、1平方キロメートルあたり66人です。全国平均は北海道の約5倍、東京都はなんと約91倍にもなります(平成22年)。
ほっかいどうのじんこうみつどは、とどうふけんで1ばんすくなく、1へいほうキロメートルあたり66にんです。ぜんこくへいきんはほっかいどうのやく5ばい、とうきょうとはなんとやく91ばいにもなります(へいせい22ねん)。
※人口を面積でわり算した数を「人口密度」といいます。ある一定の面積に、どれくらいの人がいるかを表します。
※じんこうをめんせきでわりざんしたかずを「じんこうみつど」といいます。あるいってのめんせきに、どれくらいのひとがいるかをあらわします。
【観光客の数(かんこうきゃくのかず)】
北海道には、北海道外から毎年たくさんの観光客がおとずれます。平成21年は、1年間で4,682万人もの人が来ました。これは北海道の人口の約9倍にあたります。ずいぶんたくさんの人が遊びに来てくれたんですね。
ほっかいどうには、ほっかいどうがいからまいとしたくさんのかんこうきゃくがおとずれます。へいせい21ねんは、1ねんかんで4,682まんにんものひとがきました。これはほっかいどうのじんこうのやく9ばいにあたります。ずいぶんたくさんのひとがあそびにきてくれたんですね。
【1年間の平均気温(1ねんかんのへいきんきおん)くらべ】
北海道の1年間の平均気温は、都道府県で1番低く、9.8度です。1番高い沖縄県は23.1度で、その差は約13度にもなります(平成22年)。
ほっかいどうの1ねんかんのへいきんきおんは、とどうふけんで1ばんひくく、9.8どです。1ばんたかいおきなわけんは23.1どで、そのさはやく13どにもなります(へいせい22ねん)。
【高い山(たかいやま)ベスト3】
北海道にある高い山の1位、2位、3位は、すべて北海道の中央にそびえる大雪山系にあります。大雪山の山なみは、約3万年前の噴火によってつくられました。
ほっかいどうにあるたかいやまの1い、2い、3いは、すべてほっかいどうのちゅうおうにそびえるたいせつさんけいにあります。たいせつざんのやまなみは、やく3まんねんまえのふんかによってつくられました。
【長い川(ながいかわ)ベスト3】
北海道で1番長い川は、大雪山系から流れ出し、石狩平野を通り、日本海に流れ込む石狩川です。2位は道北の天塩川、3位は十勝平野を流れる十勝川です。
ほっかいどうでいちばんながいかわは、たいせつさんけいからながれだし、いしかりへいやをとおり、にほんかいにながれこむいしかりがわです。2いはどうほくのてしおがわ、3いはとかちへいやをながれるとかちがわです。
【大きな湖(おおきなみずうみ)ベスト3】
北海道には大きな湖がたくさんあります。1位がオホーツク海ぞいのサロマ湖、2位が屈斜路湖、3位が支笏湖です。
ほっかいどうにはおおきなみずうみがたくさんあります。1いがオホーツクかいぞいのサロマこ、2いがくっしゃろこ、3いがしこつこです。
北海道の市町村の数は、179(35市・129町・15村)あります。
ほっかいどうのしちょうそんのかずは、179(35し・129ちょう・15そん)あります。