| Q&A |
これまで、工業用水のことについていただいた主な質問を掲載します。
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Q1 |
誰でも申し込めるのか。 |
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A1 |
給水区域内で操業する工場等であれば、申込が可能です。 ただし、契約水量は1日100トン以上(石狩については35トン以上)でお願いします。 |
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Q2 |
料金は使った分を払えばいいのか。 |
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Q2 |
申込水量の料金を頂きます。使用水量が少ない場合も一定額を頂くことで、料金単価を安く押さえることが可能です。(責任水量制といいます。) どうか、ご理解をお願いします。 |
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Q3 |
工業用水道というものがあるということを初めて知りました。 |
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A3 |
確かに、工業用水道は、一般の人々にはなじみのないものかもしれません。 しかし、工場の中には、水を大量に使用し、飲用水ほどの水質を必要としないものもあります。 特に、工場が集中している場所等では、このような飲用水ほどの水質を必要としない水の需要が大量にあり、それに対して上水(飲用に適する水)を送る事は、施設やコストの面で無駄が生じてしまいます。 そこで、工業用水道として上水とは別に工業用の水を供給する事により、水を経済的、合理的に使用する事ができます。 |
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Q4 |
水道水との違いや上水道と工水を区別する理由が分かりません。 二重投資になるのではないでしょうか?。 |
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A4 |
水道水は、工業用水と違い飲用に適するようにするため、処理過程が多くなり、その分の費用がかかります。 もし、工場等で使用している工業用水道の代わりに上水道(飲用に適する水)を使用すると、処理費用が無駄になるばかりか、その処理費用分が受水企業の負担増となり、企業経営を圧迫することになります。 このため、安価な工業用水を利用することにより、企業における経費節減を図ることが可能となります。 |
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Q5 |
工業用水がなぜ地盤沈下の防止につながるのですか?。 |
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A5 |
地下水(井戸水)の過剰な汲み上げにより、地下水位が下がり地盤沈下が進行しする恐れがあります。このため、地下水から工業用水に切り替えることにより、地盤沈下の抑制、環境保全につなげることができます。 |
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Q6 |
工業用水道施設の耐震施策への取り組みに関するもの。 |
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A6 |
北海道営工業用水道では、浄水場や水道管路の耐震調査及び補強工事を実施し、地震に強い工業用水道施設の構築を図っています。 現在、苫小牧地区において、昭和40年代半ばに埋設した古い配水管を耐震性の強い管に取り替える工事を実施しています。 |
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Q7 |
工業用水道の配水管の寿命ってどれくらいのものなのですか?。 |
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A7 |
工業用水道の配水管には、いろいろな材質のものがありますが、耐用年数はおおよそ40年程度です。埋設している地区の地盤の状況により、もっと長く使える場合、または早く劣化してしまう場合があります。 このため、工業用水の通る配水管について定期的に劣化度等を点検し、異常がある場合は適切な補修を施し、安定供給に努めています。 |