スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 企業局 > 工業用水道課 >  苫小牧地区工業用水道


最終更新日:2015年9月04日(金)


苫小牧地区工業用水道


苫小牧地区工業用水道

苫小牧地区工業用水道の概要

 苫小牧地区工業用水道は、2つの工業用水道を有しており、苫小牧地区工業用水道管理事務所において、管理を一体的に行っています。
 2施設合わせて、日量200,000㎥の工業用水を苫小牧の工業地帯に供給しています。

  苫小牧地区工業用水道第一施設

 苫小牧臨海工業地帯に工業用水を供給するため、昭和 43年4月に着工、昭和45年から一部給水を開始し、昭和47年3月に全部が完成しました。
 当工業用水は、樽前山東麓を源とした広大な湿原地帯を流れる勇払川に設けた取水堰から取水し、導水路を経て、揚水ポンプより浄水施設に送水し、浄水処理後、延長約24kmの配水管により日量100,000㎥の工業用水を供給することができます。
 現在、石油関連、科学、非鉄金属、電力企業等に供給を行っています。

取水堰(第一施設)

取水堰(せき)

  苫小牧地区工業用水道第二施設

 苫小牧臨海工業地帯における工業用水需要に対処するため昭和47年4月に着工、昭和54年3月に完成しました。
 当工業用水道は、安平川河口から上流8kmの地点に設けた取水堰から取水し、浄水施設を経て送水ポンプにより排水等に送水し、延長約42kmの配水管により日量100,000㎥の工業用水を供給することができます。
 現在、石油関連、科学・紙・電力・自動車関連企業等に供給を行っています。
取水堰(第二施設)

施設全景

* 苫小牧地区工業用水道の水質検査データはこちら → 第一施設 第二施設 *

施設データ

事業所名

苫小牧地区工業用水道管理事務所

(第一施設)

(第二施設)

給水地区

苫小牧市 厚真町 安平町

給水開始年月日

昭和45年4月1日

昭和54年4月1日

最大給水容量

200,000㎥/日

基本料金(1㎥当たり)

20円

水源(ダム名)

安平川水系勇払川

安平川水系安平川

取水(貯水)施設

取水堰

取水堰

型式 鉄筋コンクリート造り

型式 鉄筋コンクリート造り

自動転倒ゲート可動堰

ローラーゲート可動堰

越流巾 24.00m

越流巾 39.00m

越流水深 1.10m

越流水深 2.50m

配水管総延長距離

67.803km

配水管径

Φ1,100~150mm

総事業費

14億3,000万円

53億5,800万円

平成27年4月1日現在 

↓ こちらから資料をダウンロードできます ↓

配水管路図

第一施設一覧

第二施設一覧

工業用水道課のページへ戻る