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最終更新日:2017年4月04日(火)

ポンテシオ発電所(ぽんてしお はつでんしょ)

発電所の概要

 天塩川の最上流地点に位置するポンテシオ発電所は、昭和48年の石油危機を契機に国産エネルギー開発の一環として、道営では初めてのダム水路式発電所として、昭和55年6月に着工し、総工費102億5千万円で、昭和58年6月に完成しました。

ポンテシオ発電所

 運転開始

 昭和58年6月

 出力

 11,000kW

 年間発電電力量

 49,610,700万kWh(平成27年度実績)
 (一般家庭約15,900戸分)
  注:1戸3,120kWh/年で換算

 水車型式

 フランシス

 発電所型式

 ダム水路式


 

ポンテシオダムの概要

 ポンテシオダムは、道営電気事業初の発電専用のダムとして、岩尾内ダム上流約18km地点に建設されました。
 貯水容量は、87万立方メートルで最大毎秒8.0立方メートルを取水し、約8.2kmの導水路トンネル等を経て、ポンテシオ発電所に導水しています。

ポンテシオダム


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