スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 企業局 > 発電課 >  川端発電所


最終更新日:2017年4月04日(火)

川端発電所(かわばた はつでんしょ)

発電所の概要

 川端発電所は、二股発電所と同様に夕張川総合開発事業の一環として、大夕張ダム下流約40kmの夕張郡栗山町字滝下地点に発電と流域1市5町(現2市4町)の農業用水を確保するため、北海道開発局が建設した川端ダムと並行してダム直下に建設したもので、昭和33年4月に着工し、総工費5億8千万円で昭和37年12月に完成しました。

川端発電所

 運転開始

 昭和37年12月

 出力

 4,200kW

 年間発電電力量

 18,879,000kWh(平成27年度実績)
 (一般家庭約6,000戸分)
注:1戸3,120kWh/年で換算

 水車型式

 カプラン

 発電所型式

 ダム式

発電課のページへ
総務課のページへ