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最終更新日:2017年1月27日(金)


北海道選挙管理委員会について


北海道選挙管理委員会について

 

 北海道選挙管理委員会は、知事及び道議会議員選挙はもとより、当委員会が管理する国その他の各種選挙の執行、市町村の選挙に関する助言及びこれらに関する争訟事務のほか、政治資金規正法に基づく政党その他の政治団体の各種届出及び政治資金収支報告書の受理・公表などの事務を行っています。

 また、明るい選挙の推進のため、北海道明るい選挙推進協議会とともに、選挙に関する啓発活動を行っています。

 

選挙管理委員会の組織

 選挙管理委員会は、公正な選挙を行うため、一般行政の執行機関から独立した独自の行政委員会として置かれるもので、議会において選挙された4人の委員により構成されています。

 なお、選挙管理委員会の事務を行うために、事務局及び全14の支所を置いています。

北海道選挙管理委員

委員長    水 城  義 幸

委 員     前    聰
(職務代理者)

委 員    日 下  太 朗

委 員    淺 松  千 寿

 


選挙管理委員会の事務

1 公職選挙法関係

○ 北海道知事及び北海道議会議員選挙の管理執行
○ 国政選挙(衆議院議員総選挙、参議院議員通常選挙など)の管理執行
○ 市町村の選挙における助言・連絡調整

2 政治資金規正法関係

 政治資金規正法は政治活動の実態を国民の前に公開し、いわゆるガラス張りの状態におくことで公明を確保し、政治資金の授受を量的・質的に規正することで、政治活動の公正を確保することを目的としています。

 北海道選挙管理委員会は、同法に基づき次の事務を行っています。

○ 政党その他の政治団体の設立届出等の受理
○ 政治資金の収支報告書の受理・公開等

3 地方自治法関係 他

○ 直接請求に必要な署名数の告示
○ 最高裁判所裁判官国民審査事務
○ 海区漁業調整委員会委員選挙の管理執行

4 その他

○ 選挙争訟事務
○ 選挙啓発事務