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最終更新日:2017年4月28日(金)

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┃ 採用後の人事異動、勤務条件、各種制度等について

 人事異動・昇任の流れ  / 勤務時間・休暇・休業制度 / 研修制度 / 福利厚生 / 初任給

 ■ 人事異動・昇任の流れ

人事異動・昇任の流れについては、こちら

  (知事部局)
人事施策に関する基本方針
北海道総務部人事局作成)NEW
 概要(PDF)   本編(PDF)


  勤務時間・休暇・休業制度

一般職員の場合、月曜日から金曜日まで、午前8時45分から途中1時間の休憩をはさんで午後5時30分まで、1週38時間45分(週休2日制)となっています。
土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始(12月29日~1月3日)は休日です。
主な休暇・休業制度は次のとおりです。
 勤務時間  原則月曜日~金曜日(8:45~17:30) 週休2日制 
 年次有給休暇  1年間で20日。翌年に20日を限度として繰越可能。
(採用年は月割で計算。※4月1日付けで採用された場合は15日)
 夏季休暇  7月から9月までの間に3日以内
 ボランティア休暇  1年につき5日以内
 結婚休暇  5日以内
 上記の休暇の他に、病気休暇、忌引休暇などがあります。
 仕事と家庭の両立支援制度については、こちら 


 ■ 研修制度

将来を担う人材の育成に取り組んでいます!
 日々の業務だけでなく、職場外研修、職場研修、自己啓発など様々な研修を実施し、人材育成に取り組んでいます。

職場外研修

新任職員研修等 
 道職員として必要な基礎的な知識・実務等を学びます(知事部局や教育委員会は1週間程度、警察は札幌市にある警察学校で1ヶ月間)。
 このほか、中堅職員研修、新任主任研修、新任主査研修等、段階に応じて必要な研修があります。
能力開発研修 
 
 職員の能力を高めるため、政策形成に関する研修やプレゼンテーションなど、実務や時代のニーズに合わせた実践的な研修を実施します。
企業等・
大学院派遣研修
 民間企業や大学院等で、専門的知識や技術を習得し、職員本人の意識改革と資質の向上を図るほか、研修で得た知識やノウハウを道政の運営に生かしています。
短期企業等体験研修 
 職員の意識開発を目的とした体験型の研修で、概ね5~7日間の日程で民間企業等の業務を体験します。
 

職場研修
  職員ごとのOJT計画に基づいて、日常業務の様々な機会でアドバイス・指導を行います。

自己啓発
  自ら目標を立てて、自主的・自発的に学習する職員等を支援する制度があります。

このほかにも、様々な研修を行っています。 


 ■ 福利厚生

 職員住宅
 各総合振興局・振興局所在地には独身寮が整備されています。
 なお、結婚後は世帯用の職員住宅に入居することができます。
 福利厚生
 地方職員共済組合又は公立学校共済組合に加入するほか、年1回定期
健康診断を実施します。
 このほか、職員が毎日元気に働くことができるよう、医師・保健師による
健康相談の場を設けています。


 ■ 初任給


初任給は、採用前の学歴や経歴などを考慮のうえ、決定されます。

なお、原則、1年に1回昇給があります。

 A区分(大学新卒)の初任給   178,200円 
 B区分(高校新卒)の初任給   146,100円 

※初任給は変わる場合があります。


 

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