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最終更新日:2016年11月18日(金)


過去の論作文試験課題、集団討論課題


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┃ 小論文・作文試験の課題、集団討論の課題

 上級試験 小論文試験の課題 / 上級(民間企業等職務経験者)試験 論文試験の課題 / 
 初級試験(一般事務・警察事務)作文試験の課題)
 / 上級試験 集団討論の課題 / 
 上級(民間企業等職務経験者)試験 集団討論の課題 


 

  上級試験 小論文試験の課題

年度 課題
 平成24年度
(第1次試験:
9月23日)
(一般行政) 
 社会全体の成熟化に伴い、物質的な豊かさから心の豊かさに価値観が移行しつつあり、多様なライフスタイルを求める動きがある。
 北海道らしさを生かしたライフスタイルとはなにか。その定着を図るために道として取り組むべきことはなにか。実施にあたっての課題はなにか。あなたの考えを具体的に述べなさい。 


  上級(民間企業等職務経験者)試験 論文・小論文試験の課題

年度 課題
 平成24年度 (一般行政) 
 様々な要因から「格差」が広がっているとの指摘があるが、あなたが解消すべきと考える「格差」はなにか。
 その理由と行政がその問題にどのように対応していくべきか、あなたの考えを具体的に述べなさい。 

平成23年度
(論文試験)

(一般行政)
 
危機的な財政状況と社会経済情勢の大きな変化の中で、北海道は、将来への確かな道筋をつけていく上での大きな岐路に立っており、加えてこの度の東日本大震災という未曾有の事態に直面する今、今後の取組においては、一層のスピード感と前例にとらわれない発想を持って、行動していくことが求められている。
 こうした状況の中、あなたが北海道にとって最も重要と考える行政課題と解決に向けた具体的な取組について述べなさい。

平成22年度
(論文試験)

(一般行政)
 北海道の課題や特性を明らかにした上で、北海道の発展に向けたビジョンを示しなさい。
 また、あなたの職務経験も踏まえ、ビジョン達成のための今後5年間の手だてや実施プロセスについて、優先順位を付して具体的に提案しなさい。

平成21年度

(試験休止)
平成20年度 (試験休止)



  初級試験(一般事務・警察事務)作文試験の課題

年度 課題

平成24年度

 あなたの高校のクラスで9月から1年間、福島県から留学生を受け入れることとなりました。学級委員であるあなたは留学生を迎えるに当たって、事前にどのような準備をして迎え入れるか、また、留学生が充実した学校生活を送れるようにするために、どのようなことを心がけ行動するのか、あたなの考えを具体的に述べなさい。 
平成23年度  あなたは、地域の夏祭りの実行委員となりました。
 夏祭りを盛り上げるために、実行委員として、どのように考え、どのように行動するか、具体的に述べなさい。
平成22年度 だれもが暮らしやすいまち
 
障がいのある人やお年寄り、赤ちゃんを連れた人など、だれもが暮らしやすいまちづくりのために、どのような取組や心がけが必要だと思うか、あなたの考えを具体的に述べなさい。
平成21年度 北海道の食について
 あなたが感じる北海道の食の魅力を具体的に述べるとともに、今後どのように活用していったらよいか、あなたの考えを述べなさい。

平成20年度
10年後、あなたは北海道をどのようにしたいか
 あなたが知事なら、10年後の北海道をどのようにしたいのかを具体的に述べるとともに、なぜそう思うのかについても併せて述べなさい。


  上級試験 集団討論の課題

年度 課題

 平成24年度
(第1次試験:
9月23日)

・地元産食材からなるスイーツ(産学官で開発したばかり)を活用した、商店街全体の振興策としてはどのようなものがあるか。また、それらの中で最も効果があると考えられるものは何か。

・道内産の食材を用いて、食産業の振興を図る手法として、道は、道外への移出(輸出)量の増加の推進と、道内での大規模な食のイベント開催により集客を図ることのいずれかを選択すべきか。(予算は同額)

・70歳以上の高齢者に対する生活支援策を道が行う場合、食料品など日常生活品の宅配サービスに対する支援と、医療費・通院費に対する支援のいずれを選択すべきか。(予算は同額)

・東アジア地域の子どもたちを招き道が開催する、北海道の魅力を伝える交流事業のメインテーマとして、食体験、自然体験、スポーツ体験のいずれを選択すべきか。具体の活動例を挙げながら討論しなさい。(予算は同額)

・首都圏において、北海道への旅行客拡大のための観光キャンぺーンを道が行う場合、道内でしか食べられない食材と、道内ならではの風景のいずれを主役として実施すべきか。具体例を挙げながら討論しなさい。(予算は同額)

平成24年度
(第1次試験:
6月24日)

・成人年齢を20歳から18歳へ引き下げることについて、賛成か反対か。

・選挙権の年齢を引き下げることについて、賛成か反対か。

・財政が厳しい中で、地域のサッカークラブチームに行政が支援(補助金支出等)することに賛成か反対か。

・行政が、経営が厳しくなった航空会社を支援することに賛成か反対か。

・行政が商店街の振興や商店の存続の支援を行うことについて、賛成か反対か。

・いわゆる「事業仕分け」手法を自治体の行政運営に導入することについて、賛成か反対か。

・東日本大震災により発生したがれきを受け入れることとした場合、住民に理解してもらうにはどのようにしたらよいか。 

・今後、労働力の確保対策として外国人就業者を増やす方法が考えられるが、賛成か反対か。

・少子化対策として、最も効果があると考えられるものは何か。

・犯罪防止のために市街地などに防犯カメラを設置することについて、賛成か反対か。

・全国をいくつかのブロックに分けて、春や秋の連休を独自に設定できるようにする考え方に、賛成か反対か。

・食物アレルギーや集団食中毒対策のため、小・中学校の給食を廃止することについて、賛成か反対か。

・山岳遭難者の捜索費用を全額自己負担とすることについて、賛成か反対か。

・救急車の搬送の有料化について、賛成か反対か。

・自治体が独身男女の出会いの場を提供する「お見合い事業」を実施することに賛成か反対か。 

・北海道にカジノを設置することについて賛成か反対か。

・外国に対する北海道の観光戦略として、最も有効な方法はなにか。

・北海道での新たなまちおこしの施策案として、「B級グルメの開発による観光客の誘致」「移住者の誘致」の2案があるとした場合、どちらの案に賛成か。

・塾の無い地域の自治体が塾を設置することについて、賛成か反対か。

・小中学生の留年制度に賛成か反対か。

・大学の秋入学について賛成か反対か。

平成23年度

・日本の社会保障制度の目指すべき方向として、北欧諸国のような高福祉高負担に賛成か反対か。

・知事・市区町村長の育児休業取得に、賛成か反対か。

・限界集落に居住する高齢者の市街地への移住促進に、賛成か反対か。

・小学校における早期英語教育に、賛成か反対か。

・首都圏から北海道への観光客の増大を図る上で、新たな観光資源として最も効果があると考えられるものは何か。

・アジアから北海道への観光客の増大を図る上で、新たな観光資源として最も効果があると考えられるものは何か。

・北海道を活性化するために、優先的に取り組むべき産業政策は何か。

・苫小牧東部地域の活性化を図る上で、最も効果的な対策は何か。

・今後の北海道のエネルギー政策について、あるべき姿及び優先的に取り組むべき施策は何か。

・地方都市の空洞化が進んだ中心市街地(シャッター通り)を活性化するために、最も有効な対策は何か。

・北海道では地方勤務医の不足が深刻な問題となっているが、医師確保のために最も有効な対策は何か。

・日本の財政赤字を縮減するために、優先すべき施策は何か。

・スーパークールビズについて、公務員の服装としてどこまで許容されるか。

・高校生や大学生の就職率を高めるために、最も有効な対策は何か。

・ニートや引きこもりの若者を社会に参画させるために、最も有効な対策は何か。

・全国から生徒が集まる北海道の高校をつくるとした場合、最も生徒を集められる高校の特色とは何か。

・北海道の子ども達の学力を向上させるために、最も有効な対策は何か。

平成22年度
・高速道路の無料化に賛成か反対か。

・北海道の活性化のためには、札幌圏への一極集中と地域への多極分散化のどちらが有効か。

・少子化対策・定住対策として「婚活」に行政が支援することに賛成か反対か。

・今後の日本は、大きな政府が良いか、小さな政府が良いか。

・消費税率を上げることに賛成か反対か。

・少子化対策のためには、子ども手当のような家計支援と保育所などの環境整備のどちらが有効か。

・高齢化対策として、優先して取り組むべき施策は何か。

・国が実施した事業仕分けの効果と問題点は何か。

・北海道観光の振興のために優先して取り組むべき施策は何か。
平成21年度 ・道州制は、地方にとって有利か否か。

・北海道は自動車産業などの工業と、従来からの農業のどちらを重点的に推進すべきか。

・救急車の有料化に賛成か反対か。

・小中学生の携帯電話の所持規制に賛成か反対か。

・地域で生まれた料理やお菓子などのおいしい食べ物は、地元から出さずに、PRして客を地元に呼び込むべきか、それとも地元以外の 場所へ出して売り込むべきか。

・北欧諸国のように、福祉は手厚いが税金が高いという制度に賛成か反対か。

・ホッカイドウ競馬は存続させるべきか否か。

・経済・雇用対策としての公共事業を拡大すべきか、縮小すべきか。

・国会議員の世襲制限は導入すべきか否か。

・国際会議の誘致は北海道の活性化に有効か否か。

・国が決定し実施する直轄事業において、地元が一定の割合で事業費を負担する直轄事業負担金の制度に賛成か反対か。
平成20年度

・外国人労働者を積極的に受け入れるべきか。

・北海道において優先的に取り組むべき過疎対策は何か。

・給食費や学費などの滞納者に対し、どのように対応すべきか。

・北海道において優先的に進めるべき少子化対策は何か。

・バイオ燃料を積極的に導入すべきか。

・自転車は車道を走るべきか歩道を走るべきか。
 (※道路交通法上、自転車は他の車両と同様に車道通行が義務づけられている。)

・コンビニエンスストアの深夜営業を規制すべきか。

・道路特定財源を維持すべきか。

・著しい人口の減少により機能を維持できなくなった集落をどうすべきか。

・北海道に新幹線は必要か。


  上級(民間企業等職務経験者)試験 集団討論の課題

年度 課題
 平成24年度

・北海道は、加速する人口減少・少子高齢化に伴う地域社会への影響が懸念され、厳しい経済雇用情勢や、TPP協定を巡る対応など様々な課題に直面している。加えて道財政も逼迫している。
 こうした中で、新たに北海道の成長戦略を策定する場合、その最も重要な柱となる戦略に何を据え、どのような将来像を描いていくべきかについて、討論しなさい。
(人口、産業及び道財政に関する資料を配付。)

平成23年度 ・北海道は豊富な資源(農水産資源、鉱物資源、水資源等)を有しており、日本から独立し経済を活性化すべきという意見(北海道独立論)があるが、これに賛成か反対か。
平成22年度 ・経営破綻した企業を救済するために税金を投入することに賛成か反対か。

・少子高齢化が急速に進展する中、活力ある社会づくりを進める上で優先して取り組むべき施策は何か。
平成21年度 (試験休止)
平成20年度 (試験休止)



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