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最終更新日:2017年7月03日(月)


道職員を目指す女性の皆さんへ


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┃北海道職員を目指す女性の皆さんへ

 女性にとって働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

  女性が活躍できる職場です!

・近年、採用者に占める女性の割合は増加しています。
       ◆参考:平成27年度に採用された女性職員の割合・・・36.3%
   (総務部人事課「女性活躍推進法に基づく取組の実施状況の公表」)←閲覧はこちらをclick!

・高橋はるみ知事をはじめ、多くの女性が活躍しています。
   ◆道職員活躍事例集「道庁・ロールモデル・女子」 にて女性職員の活躍を掲載しています!
    (総務部人事課「道職員活躍事例集」のページ)
                 閲覧ページはこちらをclick!    →活躍事例集

                                   

・仕事の内容、昇進、給与等の面で、男女の差はありません。
・育児期間中も、職場の支援・協力のもと、やりがいのある仕事に従事できます。
・仕事と家庭を両立するための制度が整っており、女性にとって働きやすい環境となっています。

  仕事と家庭との両立ができる職場です!

・妊娠、出産した場合、産前・産後休暇、育児休業などを取得できます。
・職場復帰後も、子育てにあわせての短時間勤務や、保育施設への送り迎えにあ
わせての早出
  遅出勤務などの制度を活用することにより、子育てをしやすい環境を整えること
ができます。
・このほか、子育てをしている職員を職場全体でバックアップしていきます。
   

          
           仕事と家庭の両立支援制度の概要
(※男性も取得できます)

育児休業

 子どもが3歳になるまでの間、仕事を休んで子育てに専念できます。
  ※男性職員の育児休業取得も奨励しています。

育児休暇

 子どもが2歳になるまでの間、子育てをするために(主に子どもの保育施設への送り迎えなど)取得できます(1日当たり合計2時間以内)。
  ※保育施設への送り迎えにゆとりが持てます。

育児短時間勤務

 小学校に入るまでの子どもの子育てをするために、希望する日・時間帯で勤務できます(定められた勤務形態から職員が選択)。
  ※通常より短い時間で働くことで、幼少期の子どもと接する時間をたくさん確保できます。

部分休業

 小学校に入るまでの子どもの子育てをするために取得できます(勤務時間の始め又は終わりにおいて、1日合計2時間以内)。
  ※保育施設への送り迎えにゆとりが持てます。

子の看護休暇

 中学校就学の終期に達するまでの子どもの通院付添いや看病などをするた
めに、取得できます(子ども一人につき年5日以内(子どもが3人以上の場合は15日以内))。
  ※急な発熱やけがのときに対応できます。

早出遅出勤務

 小学校に入るまでの子どもの保育園への送り迎えや、学童保育施設等に託児している小学生の子どもの送迎のために、取得できます。
  ※保育施設への送り迎えに対応できます。

育児参加休暇

 配偶者が出産する場合で、生まれてくる子どもや、小学校に入るまでの子どもを育てるために取得できます(出産前後8週間の間で5日以内。ただし、第1子の場合は、出産後8週間のみ取得可能)。
   ※お父さんも子育てに積極的に参加できます。

 

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