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最終更新日:2021年2月26日(金)


相談判定


相談と判定の内容のご紹介

 
メニュー(必要項目にジャンプします)

 身体障がいに関する相談判定

 2 知的障がいに関する相談判定

専門相談

 
  • 相談や判定のための費用は無料です。
  • 相談判定内容の秘密は、かたく守られています。
  • 判定や検査は、あらかじめ、お住まいの市町村の福祉担当窓口をとおして予約が必要です。
  • 相談や判定を受ける場所は、心身障害者総合相談所と、お住まいの地域に職員が出向いて行う巡回相談などがあります。
  • 電話やファックス、メールなどの直接のご相談にも応じています。

 

補装具費支給の要否判定

(処方、適合判定)

 補装具(義肢、装具、車いす、座位保持装置、補聴器など)費支給の要否判定、支給のための処方及び適合判定を行っています。

  • 直接ご本人の状態を確認しながらおこなう処方や適合判定
  • 書類による文書判定
自立支援医療(更生医療)の要否判定

 自立支援医療(心臓手術、人工関節置換術、人工透析、肝移植・抗免疫療法、抗HIV療法など)の要否判定をおこなっています。

  • 書類による文書判定

<参考>身体障害者手帳について

身体障害者手帳は、身体に障がいのあるかたが、様々なサービスを利用するために必要な手帳です。

相談や申請の窓口は  お住まいの市町村の福祉担当窓口
手帳の交付をするのは  各総合振興局及び振興局の社会福祉課
交付の対象は  視覚、聴覚、平衡機能、音声又は言語、そしゃく機能、肢体(上肢、下肢、体幹、乳幼児以前の非進行性の脳病変による運動機能障害)、心臓機能、じん臓機能、呼吸機能、ぼうこう又は直腸機能、小腸機能、免疫機能、肝臓機能に永続する障がいのある方。
 障がいの程度によって1級から6級に区分されます。
手続きに必要な書類など

  (1)身体障害者手帳交付申請書
  (2)身体障害者診断書と意見書(身体障害者福祉法による指定医師が作成したものに限る)
  (3)写真(横3センチメートル縦4センチメートル、上半身、無帽)
  (4)印鑑

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 知的障害に関するサービスを利用するには、当所の判定が必要です。様々な判定検査を行い、総合的な判断により、療育手帳に該当するかどうか、また障害の程度について判定をします。

 判定の種類

 障がいの判断や判定のためにおこなうこと

 社会的診断

 ご本人の生育歴やこれまでの生活状況をお聞きします。

 医学的判定、診断

 知的障がいかどうかの診断や、精神障がいその他の病気や障がいなどを診断します。

 心理学的判定

 ご本人の知能検査、性格検査、社会生活能力や適応能力等の検査をおこないます。

 職能的判定

 手指機能、作業能力、職業適性検査をおこないます。

<参考>療育手帳について

 療育手帳は、知的障がいのあるかたが、一貫した支援や様々なサービスを受けやすくするための手帳です。
 障害の程度によって、「A」と「B」に区別されます。

 相談や申請の窓口は

 お住まいの市町村の福祉担当窓口

 手帳の交付をするのは

 各総合振興局及び振興局の社会福祉課

 交付の対象は

 18歳未満に児童相談所で、18歳以上に心身障害者総合相談所など知的障害者更生相談所で
知的障がいと判定された方

 手続きに必要な書類など

  (1)療育手帳交付申請書
  (2)写真(横3センチメートル縦4センチメートル、上半身、無帽)
  (3)印鑑

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 ご本人やご家族、またご本人の支援に関わるかた(市町村保健福祉や施設等の担当者)もご利用いただけます。日常生活や職業適性、心理的問題など、さまざまなご相談に応じ、必要時に地域に出向きます。

 おもな専門的相談の紹介

 専門的相談を利用するには、直接お電話やメールなどで、ご連絡ください。

 

 

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