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最終更新日:2016年6月28日(火)


療育手帳について


療育手帳

療育手帳とは

 療育手帳は、北海道の療育手帳制度要綱に基づき、知的障がい者(児)に対して、各種の援助を受けやすくするとともに、福祉の増進に資することを目的としています。
障害の程度は、軽度、中度、重度、最重度と4段階となっており、手帳はA(重度・最重度)とB(軽度・中度)に区分されます。

  • 知的障がい者とは

     知的障害とは「心身の発達期(概ね18歳まで)に現れた、生活上の適応障害を伴う知的障害のため、医療、教育、福祉等の援助を要する状態」とされています。

  • 相談窓口について

     市町村役場の療育手帳を担当する係が窓口となりますが、18歳未満の方は「児童相談所」が対応しています。

  • 療育手帳の新規申請について

     これまでの生育歴や現在の生活状況の確認とともに、18歳前の知的な遅れの情報や資料の提出が必要です。母子手帳・学校の成績表・18歳以前の医療や教育相談機関の記録・その他の資料提出をお願いします。

  • 補装具・更生医療・知的判定様式(平成25年4月改訂版)

     ※詳しくは、お住まいの市町村役場担当窓口に相談してください。

 

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