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ホーム > 保健福祉部 > 障がい者保健福祉課 >  北海道てんかん地域診療連携体制整備事業に係るてんかん診療拠点機関の公募のお知らせ

北海道の分類: くらし・医療・福祉 > 高齢者・介護・障がい者 > 障がい児・者施策

最終更新日:2019年11月19日(火)

北海道てんかん地域診療連携体制整備事業に係る「てんかん診療拠点機関」の公募を行います

 

 てんかん医療に携わる臨床医は、てんかんを専門とする医師だけでは不十分であり、日本てんかん学会専門医以外の多くの医師が診療にあたっている。現在、道内約40名の専門医は札幌市、旭川市に集中しており、専門医治療が必要となる場合の受診方法や診療レベルの地域差があることやてんかんの専門的な治療を行っている医療機関が把握されていない状況から患者の立場では、地域の専門医に必ずしも結びついていないことが課題となっています。

 このような状況から関係機関との連携・調整を図り、関係機関の医師等に助言・指導、地域におけるてんかんに関する普及活動等を行い、てんかん治療における地域連携体制の整備を目的とした「てんかん地域診療連携体制整備事業」を実施するため、てんかん診療拠点機関の公募を行います。


1 事業名 

  北海道てんかん地域診療連携体制整備事業 

  

2 応募の資格事業名 

 (1)脳波検査・MRIが整備されていること。

 (2)発作時ビデオ脳波モニタリングによる診断が行えること。

 (3)てんかんの外科治療が行えること。

 (4)複数の診療科(精神科及び脳神経外科を必須)による集学的治療が行えること。

 (5)5つの学会(※)が定める専門医がすべて配置されていること。

    ※ 一般社団法人日本てんかん学会、一般社団法人日本神経学会、

     公益社団法人日本精神神経学会、一般社団法人日本小児神経学会、一般社団法人日本脳神経学会        

                                         

3 指定機関数

  1機関

   

4 応募方法
  応募に当たっては、次の書類をまとめて提出してください。
  (1)応募用紙(別紙1)
  (2)応募資格を満たしていることを証明できる書類
    ※ 提出された応募用紙等は、お返しできませんので、御了解ください。

 

5 実施要綱等

 (1)北海道てんかん地域診療連携体制整備事業実施要綱

 (2)てんかん診療拠点機関の公募について

 (3)応募用紙(別紙1)

 

6 応募期間及び提出方法【終了しました】
   令和元年(2019年)11月15日(金)(必着)までに下記応募先まで郵送又は持参してください。
  ※ 持参の場合は、平日の9:00~17:00の間に提出してください。

 

7 てんかん診療拠点機関の業務
 (1) てんかん患者及びその家族への専門的な相談支援及び治療

 (2)道内の医療機関等への助言・指導

 (3)関係機関(精神保健福祉センター、道内の医療機関、保健所、市町村、福祉事務所、公共職業安定所等)との連携・調整

 (4)医療従事者、関係機関職員、てんかん患者及びその家族等に対する研修の実施

 (5)てんかん患者及びその家族、地域住民等への普及啓発

 (6)地域協議会の運営

 (7)地域協議会で定める指標に必要な数値等の集計・整理

 (8)その他てんかん対策に必要な事項

   

8 応募先・問合せ先
  北海道保健福祉部福祉局障がい者保健福祉課 精神保健グループ
  〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
    電 話 011-231-4111 内線25-740
    FAX  011-232-4068