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ホーム > 保健福祉部 > 障がい者保健福祉課 >  手話通訳者広域派遣


最終更新日:2017年3月10日(金)

平成24年4月から北海道内全域で
手話通訳者の広域派遣がスタート


 ◆手話通訳者とは
                                 手話通訳者 

 手話を使う聴覚障がい者と、聞こえる人の双方間のコミュニケーションの仲立ちをする者です。
 手話と、音声を双方に置き換えて伝えることで、お互いの意思疎通を図ります。
 また、個別的な場面では、通訳する相手に応じて、本人にわかりやすい表現で伝えたり、双方の情報や文化の違いを補ったりするなど、聴覚障がい者の自立と社会参加を推進する役割を果たしつつ、すべての人々の基本的人権を尊重し、これを擁護しています。
 

 ◆手話通訳者の派遣とは

 聴覚障がい者などの希望に応じ、通訳を必要とする場面に、手話通訳者を派遣するもので、市町村が実施している事業です。

  病院受診     行政機関窓口の手続    入学式

 ◆手話通訳者の広域派遣とは

 市町村が行う手話通訳者派遣事業は、これまで、派遣する場所を、居住する市町村内に限定してしたり、事業を実施していない市町村がありました。
 そこで、平成24年4月から、道内どこの地域においても、必要とする場所で、手話通訳者の派遣が受けられるよう、手話通訳者の広域派遣をスタートしました。

     手話通訳者の広域派遣

 ◆手話通訳者の広域派遣の流れ

 お住まいの市町村へ依頼してください。
 
市町村が調整を行い、手話通訳者を派遣します。

 1.お住まいの市町村へ通訳を依頼。

  <手話通訳を必要とする聴覚障がい者>         <A町(お住まいの市町村)>

           手話通訳を必要とする聴覚障がい者         矢印      A町(お住まいの市町村)
                           <通訳依頼>

 2.市町村が、通訳を必要とする場所の市町村と調整。
   調整が困難な場合は、北海道ろうあ連盟に調整を依頼。

          <A町>                     <B町(通訳場所の市町村)>

       A町      矢印     B町(通訳場所の市町村)
                      

                     <手話通訳者の調整>

                             矢印   北海道ろうあ連盟

  3.手話通訳者を派遣。

    <手話通訳者>                <通訳を必要とする場所>

      手話通訳者    矢印  通訳場面(病院) 通訳場面(講演会) 

   ・派遣できない内容もありますので、お住まいの市町村へご確認ください。

 ◆手話通訳者の広域派遣の費用

  費用はかかりません(無料)

 (派遣に必要な経費は、国・道・市町村が負担します。)

           無料 

   ■各市町村の手話通訳者派遣の申請・問い合わせ先(PDF) 

  ■北海道及び北海道ろうあ連盟の手話通訳者派遣に関する問い合わせ先(PDF 

 <関係団体リンク>

  北海道ろうあ連盟                           
      
              

 

〔お問い合せ〕
 北海道保健福祉部 福祉局 障がい者保健福祉課 地域支援グループ
 電話:011-231-4111(内線25-729)