第50回北海道障害者スポーツ大会の概要
 
目   的 障がいのある選手が、障がい者スポーツの全道的な祭典であるこの大会に参加し、競技等を通じ、スポーツの楽しさを体験するとともに、障がいに対する道民の理解を深め、障がい者の社会参加の促進に寄与することを目的とする。 
主 催 者 (財)北海道障害者スポーツ振興協会、北海道、釧路市、釧路町、厚岸町、白糠町、標茶町、弟子屈町、浜中町、鶴居村
大会期日

平成24年9月2日(日)

開催市町村 釧路市、釧路町、厚岸町、白糠町、標茶町、弟子屈町、浜中町、鶴居村(1市6町1村) 
実施競技 8競技(個人競技1、団体競技7) 
参加者数 ・選   手        約700人
・役員・ボランティア等   約700人 

競技開催地
及び
実施競技

(予定)

開 催 地 身体障害者部門 知的障害者部門
釧 路 市

陸上

陸上

釧 路 町

車いすバスケットボール 

 

厚 岸 町

サッカー 

白 糠 町 

バレーボール

標  茶 町

フットベースボール

弟  子  屈  町 ソフトボール
浜  中  町 バスケットボール
鶴  居  村 フロアーバレーボール
大会スローガン

募集予定(H24年1月16日から2月29日まで、スローガン・シンボルマークを募集します。) 

問い合わせ先:釧路市役所福祉部障がい福祉課内「第50回北海道障害者スポーツ大 会」事務局

そ の 他 陸上競技は本大会の成績をもって、平成25年度に東京都で開催される「第13回全国障害者スポーツ大会」派遣選手を選考する。             
参   考
(大会の歴史

昭和38年 : 苫小牧市において「第1回全道身体障害者体育大会」を開催
昭和41年 : 大会名を「北海道身体障害者スポーツ大会」に改称
平成 1年 : 第25回全国身体障害者スポーツ大会(はまなす大会)を開催
平成 2年 : 身体障害者競技に加え、新たに知的障害者競技を実施
      (身障7競技、知障2競技)
平成 3年 : 大会名を「北海道障害者スポーツ大会」に改称
平成 9年 : 「ゆうあいピック北海道大会(平成8年開催)」を契機に知的障害      
       者競技種目を拡充(身障7競技、知障10競技)
平成10年 : 支庁管内広域市町による共同開催(上川中部地域1市8町)
平成11年 :      〃         (釧路支庁管内1市9町村)  
平成12年 :      〃(胆振支庁管内3市5町村)~中止(有珠山噴火災害)
平成13年 :      〃          (十勝支庁管内1市9町村)
平成14年 :      〃          (渡島支庁管内1市10町)
平成15年 :      〃          (後志支庁管内1市9町村)
平成16年 :      〃          (留萌支庁管内1市8町村)  
平成17年 :       〃          (胆振支庁管内3市5町村)    平成18年 :       〃          (網走支庁管内2市5町)   平成19年 :      〃          (石狩支庁管内5市1町)                                                                                                                                                     競技種目を14競技から8競技に変更(個人1競技、団体7競技)平成20年 : 支庁管内広域市町による共同開催(宗谷支庁管内1市1町)   平成21年 :      〃          (根室支庁管内1市4町)   平成22年 :  空知総合振興局北部広域市町による共同開催(1市4町)

平成23年 :  上川総合振興局富良野地域市町村による共同開催(1市4町村)