主な施策
トピックス

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■北海道障害者スポーツ大会 昭和38年に発足したこの大会は、身体障害者と知的障害者が共に集う、道内では最大規模の障害者スポーツ大会です。 平成10年の大会からは、支庁単位の地域エリアにおいて、複数の市町村が共同開催しています。また、平成19年の大会から、実施競技は、個人1競技(陸上競技)と団体7競技になりました。陸上競技は、全国障害者スポーツ大会の選考会も兼ねており、この大会に出場した選手の中から翌年の全国大会へ派遣する道代表選手が選考されます。 【主催:北海道・(財)北海道障害者スポーツ振興協会ほか】 |
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■北海道障害者冬季スポーツ大会 大回転競技と距離競技の2種目があり、選手の能力に応じ、自己申告によるクラス分けがされています。重度障害者も参加できるよう、両競技ともに200mの短距離コースを設定するなど、初級者から上級者まで、誰もが参加できる大会になっています。 大会は2日間で開催され、1日目に開会式や各種会議、2日目に競技が行われます。 【主催:(財)北海道障害者スポーツ振興協会ほか】 |
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■はまなす全国車いすマラソン大会 平成元年に札幌市で開催された「第25回全国身体障害者スポーツ大会」を記念し、翌平成2年から開催されている全国有数の車いすマラソン大会です。参加選手の中から、パラリンピックをはじめ各種国際大会に多くの選手が日本代表として出場しています。 マラソンとハーフマラソンの部があり、初夏の風を受けながら札幌市の都心部を力走する選手には、毎年、多くの市民が沿道から温かい声援を送っています。また、重度障害者や初心者を対象としたショートレースもオープン競技として実施しています。 【主催:(財)北海道障害者スポーツ振興協会】 |
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■全国障害者スポーツ大会 もう一つのオリンピックといわれるパラリンピックがあるように、国民体育大会の「もう一つの国体」がこの大会です。 身体障害者と知的障害者に加え、平成20年から精神障害者の競技も正式に加わり、すべての障害者が共に集う、国内最大の障害者スポーツの祭典として秋季国体後に開催されています。 北海道では、派遣選手選考委員会を毎年開催し、前年の北海道障害者スポーツ大会等に出場した選手の中から、記録や様々な要件をもとに選考した選手団を、毎年、派遣しています。 【派遣事業主催:(財)北海道障害者スポーツ振興協会】 |
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■障害者スポーツ指導者研修 本道の障害者スポーツ指導者の育成を図るために、日本障害者スポーツ協会公認の「初級スポーツ指導員養成講習会」を年1回実施しています。また、障害者スポーツの大会審判や補助協力を行う競技団体に対し、競技規則、実技講習会を実施しています。 【主催:(財)北海道障害者スポーツ振興協会】 |
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■障害者スポーツ教室 障害のある方が、身近な地域で安心してスポーツに親しむ機会を提供するために、各種スポーツ教室を開催しています。 【主催:(財)北海道障害者スポーツ振興協会】 |
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施策の概要
関係団体等と連携し、各種障害者スポーツ大会の開催や全国大会への選手派遣、スポーツ指導員等の養成確保などを行い、障害のある人のスポーツ活動への参加機会の拡大と交流促進に努めています。
関係団体等・リンク