主な施策
トピックス

■北海道障害者スポーツ大会 昭和38年に発足したこの大会は、年々大会規模を拡充し、現在では、身体障害者と知的障害者が共に集う、道内では最大規模の障害者スポーツ大会として開催しています。 また、全国障害者スポーツ大会の選考会も兼ねており、出場選手の中から翌年の全国大会へ派遣する選手が選考されます。 大会は2日間で開催され、1日目に開会式や各種会議、2日目に各地で全13競技が行われます。 【主催:北海道・(財)北海道障害者スポーツ振興協会ほか】 |
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■北海道障害者冬季スポーツ大会 大回転競技と距離競技の2種目があり、選手の能力に応じ、自己申告によるクラス分けがされています。重度障害者も参加できるよう、両競技ともに200mの短距離コースを設定するなど、初級者から上級者まで、誰もが参加できる大会になっています。 大会は2日間で開催され、1日目に開会式や各種会議、2日目に競技が行われます。 【主催:(財)北海道障害者スポーツ振興協会ほか】 |
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■はまなす全国車いすマラソン大会 平成元年に札幌市で開催された「第25回全国身体障害者スポーツ大会」を記念し、翌平成2年から開催されている全国有数の車いすマラソン大会です。参加選手の中から、パラリンピックをはじめ各種国際大会に多くの選手が日本代表として出場しています。 マラソンとハーフマラソンの部があり、初夏の風を受けながら札幌市の都心部を力走する選手には、毎年、多くの市民が沿道から温かい声援を送っています。また、重度障害者や初心者を対象としたショートレースもオープン競技として実施しています。 【主催:(財)北海道障害者スポーツ振興協会】 |
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■全道ハンディキャップスキー大会 身体障害者に限らず健常者も共に参加できるスキー大会で、アルペン競技とクロスカントリー競技の2種目があり、障害区分を設けていないのが特徴です。 【主催:北海道ハンディキャップスキー協会】 |
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■全国障害者スポーツ大会 もう一つのオリンピックといわれるパラリンピックがあるように、国民体育大会の「もう一つの国体」がこの大会です。 身体障害者と知的障害者が共に集う、国内最大の障害者スポーツの祭典として秋季国体後に開催されています。 北海道では、派遣選手選考委員会を毎年開催し、前年の北海道障害者スポーツ大会に出場した選手の中から、記録や様々な要件をもとに選考した選手団を、毎年、派遣しています。 【派遣事業主催:(財)北海道障害者スポーツ振興協会】 |
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■内閣総理大臣杯争奪車椅子バスケットボール大会 クラブ対抗形式で行われる車椅子バスケットボールの日本選手権大会に、道内から1チームを毎年派遣し、競技技術の向上を図っています。 【主催:北海道車椅子バスケットボール協会】 |
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■障害者スポーツ指導者研修 本道の障害者スポーツ指導者の育成を図るために、日本障害者スポーツ協会公認の「初級スポーツ指導員養成講習会」を年1回実施しています。また、主に知的障害のある方にスポーツ指導を行う指導者を養成する講習会を全道6ブロックで年1回実施しています。 【主催:(財)北海道障害者スポーツ振興協会】 |
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■障害者スポーツ教室 身体障害者を対象に、パークゴルフ・タンデムサイクリング・ボッチャなど、ニーズの高い競技種目のスポーツ教室を開催しています。また、知的障害者を対象に、全道6ブロックで各種スポーツ教室を開催しています。 【主催:(財)北海道障害者スポーツ振興協会】 |
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施策の概要
関係団体等と連携し、各種障害者スポーツ大会の開催や全国大会への選手派遣、スポーツ指導員等の養成確保などを行い、障害のある人のスポーツ活動への参加機会の拡大と交流促進に努めています。
関係団体等・リンク