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最終更新日:2020年9月28日(月)

 

障害者週間について(障がい者保健福祉課)


 

障害者週間について

 

 

● 障害者週間とは

 


  「障害者週間」は、平成16年6月の障害者基本法の改正により、国民の間に広く障がい者の福祉についての関心と理解を深めるとともに、障がい者が社会、経済、文化その他あらゆる分野の活動に積極的に参加する意欲を高めることを目的として、従来の「障害者の日」(12月9日)に代わるものとして設定されました。

 


● 経緯

 


 平成16年6月に障害者基本法が改正され、それまで12月9日を「障害者の日」と定めていた規定から、12月3日から12月9日までを「障害者週間」と定める規定へと改められました。

 12月9日は、昭和50年(1975年)に「障害者の権利宣言」が国連総会で採択された日であり、国際障害者年を記念して、昭和56年11月28日に国際障害者年推進本部が12月9日を「障害者の日」とすることに決定しました。その後、平成5年11月に心身障害者対策基本法が障害者基本法に改められた際に、12月9日を「障害者の日」とすることが法律にも規定されました。

 一方、12月3日は、昭和57年(1982年)に「障害者に関する世界行動計画」が国連総会で採択された日であり、これを記念して平成4年(1992年)の第47回国連総会において、12月3日を「国際障害者デー」とすることが宣言されています。

 「国際障害者デー」である12月3日から我が国の「障害者の日」である12月9日までの1週間については、平成7年6月27日に障害者施策推進本部が「障害者週間」とすることを決定しています。

 平成16年6月の障害者基本法の改正により、「障害者の日」は「障害者週間」へと拡大され、これまで内閣府障害者施策推進本部決定で設定されていた「障害者週間」も法律に基づくものとなりました。

 



● 内閣府のホームページへ

  障害者週間について

 


< 「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」の表彰について>          


 北海道では 、障がいの有無にかかわらず、道民誰もが相互に人格と個性を尊重し合う共生社会を目指し、障がいのある人ない人との心のふれあい体験を綴った「心の輪を広げる体験作文」及び障がい者に対する道民の理解を広めるための「障害者週間のポスター」を令和元年(2019年)7月2日から8月30日まで募集し、応募 作品の中から次の作品を北海道優秀賞作品に選定しました。また、北海道から内閣府に推薦した作品が内閣府表彰の佳作に選ばれました。 (ポスターの応募はありませんでした。)                                                   


 令和元年度(2019年度)「心の輪を広げる体験作文」北海道優秀賞入賞作品

◇高校生・一般区分 優秀賞

   「支え合う」

    函館市 安藤 信男さん

 令和元年度(2019年度)「心の輪を広げる体験作文」内閣府表彰(北海道関係)

◇高校生区分 佳作 

  「弟と家族」(←内閣府HPの掲載ページにリンクしています)

  北海道上ノ国高等学校 2年 小林 真柊さん




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