スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 保健福祉部 > 障がい者保健福祉課 >  北海道意思疎通支援条例・手話言語条例制定

北海道の分類: くらし・医療・福祉 > 高齢者・介護・障がい者 > 障がい児・者施策

最終更新日:2018年9月20日(木)

      

                                                                       

  

  

北海道意思疎通支援条例・手話言語条例を制定しました。

  

 

                                                                                                                                             平成30年4月1日施行
  

 

 この2つの条例は、障がいのある方によって、いろいろな意思疎通の方法があることや、手話が言語であることなどについて、道民の皆さんに広く知っていただくともに、意思疎通をスムーズに行うための支援を、より一層進めていこうとするものです。

 

 

 【意思疎通支援条例】

  正式名称北海道障がい者の意思疎通の総合的な支援に関する条例

  条例本文:PDF版 ルビ付き版(PDF) 

          テキスト版  白黒反転表示版  

  条例概要:PDF版  ルビ付き版(PDF)

           テキスト版   白黒反転表示版

       

 

 【手話言語条例】

  正式名称:北海道言語としての手話の認識の普及等に関する条例

  条例本文:PDF版 ルビ付き版(PDF) 

           テキスト版  白黒反転表示版  

  条例概要:PDF版  ルビ付き版(PDF)

           テキスト版  白黒反転表示版

 

  

  【パンフレット】

   条例の概要や主な障害の特性に応じた配慮と意思疎通の方法などを紹介しています。

  

    北海道意思疎通支援条例・北海道手話言語条例(平成30年4月1日施行)

    ~誰もが暮らしやすい北海道を目指して~

 

    全4ページ

     (PDF版)

     (テキスト版・1ページ) (テキスト版2ページ) (テキスト版3ページ) (テキスト版4ページ)

    

  

 

 

       障がいのある方に配慮した情報保障等のための取組み  

 

  障がいのある人もない人も共に暮らしやすい社会を築くためには、情報の発信においても障がいのある人に対し、障がいのない人と実質的に同等の情報が確保されるようにすることが求められます。この情報保障のためには、障がいのある人の特性に応じた配慮が必要です。

 道では、窓口の応接やリーフレット作成、各種イベント開催などのさまざまな場面での対応方策を定めたガイドラインを平成30年度中に作成することとしていますが、当面の間、どのような取組を行うことができるかについては、次の資料を参考としてください。   

 

 〇参考資料

      *  障がいのある方に配慮した情報保障等のための当面の取組みについて 【本編】 PDF版 

      *  障がいのある方に配慮した情報保障等のための当面の取組みについて 【職員向け】   PDF版 

    

     以下の資料は、「障がいのある方へのよりよい対応ができるためのページ」に掲載しています。

    こちらをクリック         

   

           * 障がいのある方へのよりよい対応ができるサポートブック   

        * 障がいを理由とする差別の解消に向けた合理的配慮事例集

        * 誰もが暮らしやすい地域づくりのために

 

 

  

 

    


 

 

「北海道障がい者の意思疎通の総合的な支援に関する条例(仮称)」
「北海道言語としての手話の認識の普及等に関する条例(仮称)」
素案に関するパブリックコメントについて


 

「北海道障がい者の意思疎通の総合的な支援に関する条例(仮称)」
「北海道言語としての手話の認識の普及等に関する条例(仮称)」

素案に関する意見募集について

※意見募集は終了しました。

意見募集結果については、こちらをご参照ください。

 この度、「北海道障がい者の意思疎通の総合的な支援に関する条例(仮称)」及び「北海道言語としての手話の認識の普及等に関する条例(仮称)」の素案を取りまとめましたので、広く道民の皆さんからご意見を募集します。今後、いただいた意見を参考にしながら条例案を取りまとめてまいります。

1.意見を募集する条例素案の名称

  「北海道障がい者の意思疎通の総合的な支援に関する条例(仮称)」及び
  「北海道言語としての手話の認識の普及等に関する条例(仮称)」の制定について(素案)
    
        PDF版  テキスト版  ルビ付き版(PDF)  白黒反転表示版(PDF) 
   音声版(MP3)   動画版(手話・ナレーション・字幕付き)
     ※音声版と動画版は「意見募集要領」も含みます。
     

2.参考資料

  北海道障がい者施策推進審議会意思疎通支援部会における検討の概要

    意思疎通支援部会のページはこちら

3.意見募集要領

  PDF版  テキスト版  ルビ付き版(PDF)  白黒反転表示版(PDF)

4.資料の入手方法

  このページのほか、次の場所で資料を配付しています。 (点字版・拡大文字版はこちらで配布しています。)

  ・北海道保健福祉部福祉局障がい者保健福祉課(道庁6階)
     ・北海道総務部法務・法人局法制文書課行政情報センター(道庁別館3階)
     ・各総合振興局・振興局(石狩振興局を除く)の行政情報センター

5.意見募集期間

  平成29年11月28日(火)~12月27日(水)

6.意見提出様式

  任意とします。

7.意見の提出方法及び提出先

  郵便、FAX、電子メール(ファイル形式:テキスト形式)のいずれかにより、次のあて先にお寄せください。
  ・郵便 : 〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 
       北海道保健福祉部福祉局障がい者保健福祉課(社会参加グループ)

  ・ファクシミリ : 011-232-4068
  ・電子メール:hofuku.shohuku1@pref.hokkaido.lg.jp
                          ※迷惑メール対策のため「@」を全角にしています。メールを送る際は、半角に置き換えてください。

8.注意事項

  ご意見の提出にあたっては、次の点にご留意ください。
  ◇原則として日本語で提出してください。なお、次の方法によることでも差し支えありません。
     意見を点字で記載した書面や、音声により録音したCDを郵送する。
     意見を手話で表し、録画したDVDを郵送する。
  ◇住所、氏名(団体の名称)を記載してください、
    なお、意見の要旨と併せて、意見を提出された方の住所(市町村のみ)を公表することがあります。
  ◇意見が長文の場合等は、併せてその要旨を提出してください。    

 9.お問い合わせ先

  北海道保健福祉部福祉局障がい者保健福祉課社会参加グループ

   (電話011-204-5278、ファクシミリ 011-232-4068 電子メールhofuku.shohuku1@pref.hokkaido.lg.jp)
     ※迷惑メール対策のため「@」を全角にしています。メールを送る際は、半角に置き換えてください。