北海道の自殺対策関連情報

 

 

 

    北海道における自殺者数は、平成10年に急増して以来、毎年1,500人前後で高止まり

 しておりましたが、平成21年以降は徐々に減少し、平成25年の自殺者数は1,246人と

 なっています。この数は、交通事故死者数のおよそ6倍にあたるもので、死因順位の8位とな

 っています。

  自殺はその多くが追い込まれた末の死であり、その多くが防ぐことができる社会的な問題です。

  北海道では、「自殺者を考えている人を一人でも多く救うこと」を目標に、道民の皆様と一緒に

 自殺を防ぐ取り組みを進めてゆきます。

 

 

  北海道における自殺総合対策の基本的な取り組み方針
       第2期 北海道自殺対策行動計画

  

    相談窓口

     こころの相談についての各種相談窓口をご紹介しています。

       各種相談窓口(道立精神保健福祉センター)

          

    ゲートキーパー関連情報 

     悩んでいる子どもたちを支えていくためには、関係者が必要な知識と技術を共有し

    丸投げも丸抱えもせずに、学校内の同僚や地域の専門家とチームで

    子どもたちや家族を支えることが重要です。

    では、チームとなるには…??ということで、

    

  『子どもたちの自殺予防』企画・実践研修開催します。 

  

 ゲートキーパーとは
     ゲートキーパーとは直訳すると「門番」ですが、死にたいほどの悩みを抱えている人に
     気づき
声をかけ話を聴いて、必要な支援につなげ見守る人のことです。

         自殺対策では、悩んでいる人に寄り添い、関わりを通して「孤立・孤独」を防ぎ、支援

          することが重要です。1人でも多くの方に、ゲートキーパーとしての意識を持っていた

          だき、専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こ

          していくことが自殺対策につながります。

          また、ゲートキーパーは、我が国のみならず海外でも、自殺対策の分野でも広く使用さ
       
れている用語、概念であって、WHO(世界保健機構)を始め、多くの国々で使用され、
        その養成プログラムが実施されています。

      道内においても、各地域で「ゲートキーパー養成研修会」が実施されるなど、それぞれ
    の地域の実情にあった形でゲートキーパーの養成に積極的に
取り組んでいただいており、
    ゲートキーパーの養成目標(人数)を掲げているものもあ
ります。そして、自殺対策に
    係るボランティアのみならず、かかりつけの医師などの保健医療福祉従事者、町内会担
    当者、民生委員、児童委員、理美容師などに対して多数の研修会が実施されるなど、支
    援の輪は広がっています。

 

      ゲートキーパー手帳(内閣府) ゲートキーパー養成DVD(内閣府)

  

      ゲートキーパー養成研修用テキスト(内閣府)

 

 

     かかりつけ医うつ病対応力向上研修関連情報

     かかりつけ医うつ対応力向上研修関連の情報を紹介しています。

                          
 

       関連情報リンク
    
自殺関連や、こころの健康に関する情報のリンク先をご紹介します。
                                               

    ◎厚生労働省自殺予防対策
   
 ◎道立精神保健福祉センター
     いのち支える自殺対策(内閣府ホームページ)
     みんなのメンタルヘルス総合サイト(厚生労働省)
     自殺予防総合対策センター「いきる」

                (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター)
     ◎働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト「こころの耳」
       ◎10代、20代のメンタルヘルスサポートサイト「こころもメンテしよう」
 

            

  

 

【問い合わせ先】

北海道保健福祉部福祉局障がい者保健福祉課 精神保健グループ

〒068-8588 札幌市中央区北3条西6丁目

TEL:011-231-4111(内線 25-711)

FAX:011-232-4068

電子メール:hofuku.shohuku1@pref.hokkaido.lg.jp

 

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  メールを送る場合は、@マークを半角にしてください。