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ひきこもりとは

 ひきこもりとは、病気や体が不自由など、外出を妨げる状況がないにも関わらず、さまざまな要因を

背景にして、就労や就学など社会的活動の機会が長期(一般に6ヶ月以上)にわたって失われている

状態をさします。

 ひきこもりが長引くと、孤独感や無力感が高まり、さらには強い不安も生じてくるため、そこからの脱

出が難しくなります。ひきこもっている本人は、自信を失い、自分を責めたり、将来への不安とあせり

で身動きがとれなくなっていることが多く、次のような行動を伴うこともあります。

                                                                                                     

       "  ・昼夜逆転、不眠    ・幼児的ふるまい、依存的態度    "

          ・抑うつ状態   ・対人恐怖    ・強迫症状

           

 このため、ひきこもりがある程度長期化し、回復のきっかけが見つからない場合には、ひとりで悩ん

でいたり、家族の力だけで何とかしなければと考えず専門の相談機関に相談することも必要です。

 ひきこもりの要因となっている背景はさまざまで、それによって働きかけの内容も仕方も異なります。

まずは本人とご家族が一歩を踏み出すことから始めましょう。

相談窓口

【(公財)北海道精神保健推進協会 北海道ひきこもり成年相談センター】

 相談方法

連絡先・相談時間等

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 011-863-8733(相談専用)

月~金 9:00~12:30   、 13:00~16:00

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 月~金 9:00~17:00 (予約制)

メール相談

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 ※こころのリカバリー総合支援センターのホームページをご利用ください。

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