スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 保健福祉部 > 障がい者保健福祉課 >  ヘルプマーク・ヘルプカード


最終更新日:2019年3月18日(月)

   

ヘルプマーク・ヘルプカードについて

北海道では、平成29年度からヘルプマーク及びヘルプカードを導入することとしました。

*札幌市は独自の取組を行っていますので、札幌市にお住まいの方は下記のホームページをご覧ください。

http://www.city.sapporo.jp/shogaifukushi/sabetukaishou/helpmark/helpmark.html

 

ヘルプマークとは

義足や人工関節を使用している方、内部障がいや難病の方、または妊娠初期の方など、外見から分からなくても援助や配慮を必要としている方々が、周囲の方に配慮を必要としていることを知らせることで、援助を得やすくなるよう、作成したマークです。

ヘルプマークを身に着けた方を見かけた場合は、電車・バス内で席をゆずる、困っているようであれば声をかける等、思いやりのある行動をお願いします。

ヘルプマーク(写真)

対象者

義足や人工関節を使用している方、身体障がい、精神障がい、知的障がい、発達障がい、内部障がいの方、難病の方、妊娠初期の方など、外見からは援助や配慮を必要としていることがわかりづらい方

<ヘルプマークポスター>

ヘルプマークポスター画像

 

ヘルプカード

障がいがある人などの中には、自分から「困った」となかなか伝えられない人がいます。支援が必要なのに、「コミュニケーションの障がいのためうまく伝えられない」、「困っていることを自覚していない」人もいます。特に、災害時には、困りごとが増えることが想定されます。

「ヘルプカード」は、そういった障がいのある方などが困ったときに助けを求めるためのものです。「手助けが必要な人」と「手助けできる人」を結ぶカードです。

ヘルプカード

対象者

周囲から助けが必要なときにヘルプカードを活用したい方

配布について

(1)ヘルプマーク

  北海道では10月中旬から、配布準備の整った各市町村の窓口において道民の皆様への配布が始まります。

  配布を希望される方はお住まいの市町村にご確認願います。

(2)ヘルプカード

   北海道では10月中旬から、配布準備の整った各市町村の窓口において道民の皆様への配布が始まります。

  また、ヘルプカードは、下記のファイルをダウンロードしご自身で印刷し活用することもできます。

 ヘルプカードの様式はこちら

 ヘルプカード(るび版)の様式はこちら

 

普及啓発について

北海道ではヘルプマーク・ヘルプカードの普及啓発のために様々な取り組みを行っています。その一例を

ご紹介するとともに今後のさらなる普及啓発へのご協力をお願いします。   

 

 (1)市町村との連携

  道内市町村と連携し、ポスター掲示や市町村主催イベントでのリーフレット配布、ヘルプマーク

 の説明時間を設けていただくなど、多くの方にヘルプマークの存在や意味を知っていただく機会を

 積極的に設けています。   

 

  (2)交通事業者との連携

  現在、JR北海道、札幌市内路線バス運行会社各社(札幌市共同)、札幌市近郊バス運行会社各

 社、道内路線バス運行会社各社に車内優先席付近へのヘルプマークステッカー、ポスターの掲示を

 お願いしております。   

  JR北海道では、車内掲示のほか、駅構内での掲示にもご協力いただいているところです。

 現在、道内路線バス運行会社(札幌市内含む)計9社にご協力いただいています。今後もさらに協力

 依頼を勧めていく次第です。

 

  (3)その他民間企業等との連携

  ヘルプマーク導入時より、より多くの方の目に触れて、知っていただきたいとの思いから道内大

 手小売店舗にご協力を依頼し、店内にポスター掲示をしていただいておりました。

     また、平成31年3月よりに全道に31店舗の薬局を運営する株式会社クリオネ様が社会貢献事業の

  一環として、独自にヘルプマークの配布を行っています   

このページに関するお問い合わせ
〒060ー8588 北海道札幌市中央区北3条西6丁目
電話番号:011-231-4111(内線25-726)
FAX番号:011-232-4068
メールアドレス:hofuku.shohuku1@pref.hokkaido.lg.jp