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最終更新日:2020年5月15日(金)

「北海道ギャンブル等依存症対策推進計画」を策定しました

 

平成30年10月にギャンブル等依存症対策基本法が施行され、国においては、ギャンブル等依存症対策の総合的かつ計画的な推進を図るため、平成31年4月に「ギャンブル等依存症対策推進基本計画」を策定しました。

北海道では、国の基本計画を踏まえ、本道の実情に応じたギャンブル等依存症対策を総合的に推進していくため、「北海道ギャンブル等依存症対策推進計画」を策定しました。

 今後、本計画に基づき、市町村、関係機関・団体等と連携し、北海道のギャンブル等依存症対策に取り組みます。   

 

計画全文ダウンロード

 


 

   

 

北海道ギャンブル等依存症対策推進計画の概要

 

第1章 計画の策定にあたって

 

 1 計画策定の趣旨 (P1)

   ○ 平成30年10月に「ギャンブル等依存症対策基本法」が施行され、国は、ギャンブル等依存症対策の総合的かつ計画的な推進を図るため、平成31年4月に「ギャンブル等依存症対策推進基本計画」を策定

   ○ 国の基本計画を踏まえ、本道の実情に即したギャンブル等依存症対策を推進するため、本計画を策定 

2 計画の位置付け (P1)

   ギャンブル等依存症対策基本法13条の規定に基づき策定

 3 計画の期間 (P1)

   令和2年度から令和4年度までの3年間

 

第2章 計画の基本的な考え方

 

 1 基本理念 (P15)  

  ○ 発症、進行及び再発の各段階に応じた適切な措置と当事者・家族の円滑な日常生活及び社会生活への支援   

  ○ 多重債務、貧困、虐待、自殺、犯罪等の関連問題に関する施策との有機的な連携への配慮

  ○ 本計画は、ギャンブル等の種別毎ではなく、共通する依存症対策を取りまとめ

 2 基本方針 (P16)  

  ○ ギャンブル等依存症に関する正しい知識の普及

  ○ 誰もが相談できる相談窓口と、必要な支援につなげる相談支援体制づくり

  ○ 医療における質の向上と連携の促進

  ○ ギャンブル等依存症で悩む方が円滑に回復、社会復帰するための社会づくり

 

第3章 施策体系    

     

1-2

  

第4章 推進体制等

 

 1 関連施策との有機的な連携 (P30)   

    ○ ギャンブル等依存症対策の推進にあたり、関連施策との有機的な連携が図られるよう道関係部局との連絡・調整等を実施

   ○ 国、市町村、保健・医療・福祉・教育・法務・当事者団体、関係事業者等との連携強化   

 2 推進体制 (P30)    

  ○ 「ギャンブル等依存症対策推進会議」における取組の成果と課題の検証   

     ○ 道関係部局で構成する「北海道ギャンブル等依存症対策庁内連絡会議」の開催   

     ○  地域における「連携会議」によるギャンブル等依存症対策の推進   

 3 調査研究・実態調査(P30)  

  ○  国の調査研究の普及や実態調査結果から見える北海道の現状分析

  ○  国の実態調査結果や「北海道ギャンブル等依存症対策推進会議」の意見を踏まえた実態調査の検討

 4 計画の見直し(P30)  

  ○  重点目標の進捗状況等を確認し、ギャンブル等依存症対策の効果を毎年度評価

  ○  今後の社会環境の変化も注視し、必要がある場合は推進会議の意見を聴き、計画を見直し