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最終更新日:2014年2月25日(火)


業務のご案内


 業務のご案内

1 企画調整・普及啓発
2 精神保健福祉相談
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1 企画調整・普及啓発

 企画調整

 ますます増えている新たな精神保健福祉の課題に対して、精神保健福祉センターには専門機関としての知識や技術が求められており、このような要望に応えるため、関係機関等に対して提案・提言を行います。
 ・ 北海道の施策への提言など
 ・ 関係機関との連絡会議等の主催、参加
 ・ 相談機関・医療機関などとの連携強化

 普及啓発

 道民の皆さんに向けて、イベントの開催や出版物を通じて、時代や社会の動きに合わせた精神保健福祉テーマについて普及啓発活動を行います。
 なお、ホームページに情報を掲載しておりますので、詳しくはトップページをご覧ください。

2 精神保健福祉相談

 道立精神保健福祉センターは、基本的に札幌市民以外の道民の方々を対象として、精神にかかわる問題や悩みの相談をお受けしています。
 また、社会的ひきこもり、薬物依存の専門相談を行っています。
 相談は予約制です。ご希望の方は、あらかじめ電話でお申し込みください。

  予約受付電話 011-864-7000
  予約受付時間 月~金 8:45~17:30

 なお、札幌市民の方は、札幌こころのセンター(011-622-0556)をご利用になれます。

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 精神保健福祉センターでは、こころの電話相談を次のとおり行っています。

  相談時間 月~金     9:00~21:00
         
         土・日・祝日・ 10:00~16:00

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 精神保健福祉センターでは、ご本人やご家族を対象としたさまざまなグループ支援を行っています。

 ・ 自死遺族のための交流会 対象:大切な人を自死で亡くされたご遺族
 ・ 青年グループ 対象:20~30代の社会的ひきこもり、対人不安、発達障害等の方
 ・ ギャンブル研究会 対象:ギャンブル依存症の方
 ・ 青年期親の会 対象:社会的ひきこもり等のお子さんをおもちの親(家族)の方
 ・ 摂食障害を考える家族の会 対象:摂食障害の家族をおもちの方

 詳しくは電話でお問い合わせください。

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 平成14年度から、北海道が行っていた精神保健福祉業務の一部が、市町村に移されています。精神保健福祉センターは、市町村の方々がこれらの業務を円滑に進められるよう、道内の各保健所などを通じて技術協力、業務の支援を行っています。
 また、地域の対応困難な事例や地域における組織づくりについて、必要に応じて保健所へ専門的技術指導を行っています。

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 精神障害を持つ方に関わっている市町村の担当の方あるいは福祉関係施設・医療施設職員の方などへの精神保健福祉の基礎的研修を行っています。
 また、従来から関わってきた方々に対しての専門研修も行っています。
 研修計画は、研修案内をご覧ください。

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 全道の地域で活動する精神保健福祉団体を支援し、活動に協力を行っています。

 主な支援団体
 ・ 精神障害者家族会関係
 ・ 精神障害者回復者クラブ関係
 ・ 嗜癖関係団体(アルコール、薬物、ギャンブル依存)など

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 精神医療審査会とは

 精神に障害を持つ方の人権に配慮し適正な医療及び保護を行うため、精神病院に入院している患者さんの処遇等について専門的・独立的に審査を行う機関です。北海道では、医師や法律家など15名の審査会委員が次の業務を行っています。

精神医療審査会の行う業務
法律に基づいて精神病院から提出される入院患者の届出・報告について、その入院の必要があるか
どうかに関して審査を行います。
精神病院に入院中の方またはその保護者の方から、退院請求または処遇改善請求があったときに、
その入院の必要があるかどうか、またはその処遇が適当であるかどうかについて審査を行います。


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 精神障害者保健福祉手帳は、政令で定める精神障害の状態にある方が、申請することによって交付されます。障害の程度によって1級から3級までの等級があり、有効期間は2年間です。(継続の申請もできます)
 精神保健福祉センターでは、皆さんの住む市町村を通じて申請がなされたものについて、判定の業務を行っています。(札幌市を除く)

 手帳の交付を受けるには・・・

 精神障害者保健福祉手帳の申請には、医師の診断書または障害年金の年金証書等の写しが必要です。具体的な手続きに関しては、お住まいの市町村の窓口または保健所にご確認ください。
 なお、判定結果の可否について、当センターから直接回答は行っていませんので、ご注意願います。

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 精神疾患を有する方の通院医療費は、ご本人またはその保護者からの申請により、原則としてその総 医療費の1割となります。また、所得等により月当たりの自己負担に上限額が設定されます。                                  精神保健福祉センターでは、判定を行っていますが、具体的な手続きに関しては、お住まいの市町村の窓口または保健所にご確認ください。                                                                               

  

精神障害者保健福祉手帳及び自立支援医療申請等の記載に関するQ&A NEW

   これは、「ほっかいどう精神保健福祉ジャーナル」295号から298号まで             4回に渡り連載されたものをまとめ、一部加除を行ったものです。

 

11 市町村、保健所、精神保健福祉センターの業務分担