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ホーム > 保健福祉部 > 地域保健課 >  ★第2回難病及び小児慢性特定疾病の指定医研修のご案内


最終更新日:2016年11月07日(月)


北海道庁 指定医研修 受講決定者発表

指定医研修のご案内(継続受付中 10/24~)


【医師の皆様へ】難病及び小児慢性特定疾病に関する指定医研修について

 定員に達していないため申込期間を延長します。

 申込みを済ませた方は、受講確定となります。 

 
今年度最後の指定医研修会を次のとおり開催します。

● 難病法の施行により、平成27年1月以降は、特定医療費の支給認定申請に添付する臨床調査個人票を作成できるのは、難病指定医、協力難病指定医のみであり、指定医以外が作成したものは、無効となります。(小児慢性特定疾病の場合は小児慢性特定疾病指定医)

● 指定医は、診断又は治療に5年以上の実務経験がある医師が専門医資格を有しているか、または、都道府県が実施する研修を修了していることが要件であり、知事への申請が必要です。 (小児慢性特定疾病の場合、勤務先が札幌市・旭川市・函館市の場合は各市長への申請)

● 経過的特例により難病指定医に指定された方(※)が、研修を受講しない場合は、平成29年4月1日以降は指定の効力が失われますので留意してください。
  ※ 専門医資格を有していない医師が、平成29年3月31日までに研修受講することを条件に、指定医申請を行い、指定通知を受けた者

● 毎年度受講の必要はありません。詳細は下記(指定医について・Q&A)をご覧ください。

   ■ ご案内と申込書 (PDF)    ■ 指定医について   ■ Q&A 

 道に「指定医指定申請書」を提出済みで、指定通知書が届いていない方(平成28年6月以降に申請された方)にあっては、様式中の「指定医番号」は空欄としてください。

 指定通知は年度内に送付させていただきます。

 平成29年3月31日までの経過的特例により、臨床調査個人票は申請日から記載可能です。

 その際、臨床調査個人票には指定通知書が届くまで「指定医指定申請中」と記載していただきます。

 (参考)指定医・指定医療機関について

● 次回の研修会は、来年4月頃を予定しており、詳細は決定次第ホームページでお知らせします。