スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 保健福祉部 > 地域保健課 >  循環器疾患(脳卒中・急性心筋梗塞)対策


最終更新日:2018年6月20日(水)


循環器疾患(脳卒中・急性心筋梗塞)対策


循環器疾患(脳卒中・急性心筋梗塞)対策

 

 

 脳卒中とは、脳の血管が詰まる若しくは破れることによって、

脳に血液が届かなくなり、障害が起きる病気です。

 急性心筋梗塞とは、心臓に血液を送る血管が詰まることによって、

心臓に血液が届かなくなり、障害が起きる病気です。

 

 北海道では、平成27年に4,875人が脳血管疾患を原因として死亡しており

死因の第4位となっています。

 また、9,156人が心疾患を原因として死亡しており、

死因の第2位となっています。

 

 これらのことから、北海道では、医療の質を高めるパスの開発や

原因となる高血圧や糖尿病の予防、診療機能を備えた医療機関の情報公開など、

様々な対策を講じています。

 

 


 

目次(選択すると該当部分まで飛びます)

 ・地域連携クリティカルパスについて

 ・NPO法人北海道医療連携ネットワーク協議会について

 ・急性期医療実態調査について


 

□地域連携クリティカルパスについて   

地域連携クリティカルパスとは、地域の医療機関の間で情報を共有し、お互いの医療の手順や行程をできるだけ標準化するツール(ツール:道具・行程表)であり、パスの活用は医療の質を高める大切な手法の一つと考えられています。

 「かかりつけ医」は、定期的な診察・検査・処方を行い「専門医療機関」は、数ヶ月~1年に1回、専門的な検査などを行い、病気の状態を詳細にチェックします。「かかりつけ医」と「専門医療機関」が連携・協力して「患者さん」の病気の再発や重症化予防を行います。これにより「患者さん」は、より質の高い医療を受けることができます。

 パスの活用に同意をいただいた患者さんには「手帳(パス)」が渡されます。医療機関を受診する際には、必ず持参して主治医に提示しましょう。

a

 

 


 

□NPO法人北海道医療連携ネットワーク協議会について

 北海道では、脳卒中や心血管疾患等の循環器疾患について、発症から在宅医療まで切れ目なく適切な医療が提供できるよう、必要な患者情報を共有できる「地域連携クリティカルパス」の積極的な活用を推進しています。

 NPO法人北海道医療連携ネットワーク協議会では、全道共通の循環型連携パスである「脳卒中・急性心筋梗塞あんしん連携ノート」や、再発予防のための患者教育に役立つ「あんしん生活ガイドブック」を作成し、道内の各医療機関や地域関係者に広める活動をしています。


NPO法人北海道医療連携ネットワーク協議会のホームページはこちら

→~準備中~

 


 

 

□急性期医療実態調査について

 北海道では、道内医療機関の協力のもと、脳卒中と急性心筋梗塞の「発症から急性期医療まで」の時系列的な実態を把握するための調査を2度にわたり実施しています。

 【調査対象】  脳卒中・急性心筋梗塞の急性期医療を担う医療機関等

          (北海道医療計画において公表している医療機関)


 【調査期間】  1回目調査  平成21年度・平成22年度の夏期・冬期

        

           2回目調査  平成26年度~平成27年度の夏期・冬期  

 

【調査報告書】 [1回目調査]

           1 表紙、はじめに、目次 

           2 全道の状況 

           3 各圏域の状況

           4 参考資料、おわりに

           5 関係資料

                      

                           [2回目調査]

           1 表紙、はじめに、目次

           2 全道の状況

                             3 各圏域の状況

    


     

  


 

 ○  このページに関するお問い合わせ先は・・・・・・・・・・

    〒060-8588

    札幌市中央区北3条西6丁目

    北海道保健福祉部健康安全局地域保健課がん対策グループ

     電話 011-231-4111  (内線25-528)

     FAX 011-232-2013