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北海道の分類: くらし・医療・福祉 > 健康・医療・衛生 > 感染症

最終更新日:2016年10月14日(金)


予防接種メインページ


~お知らせ~ 

  • 平成28年10月1日からB型肝炎ワクチンの予防接種が定期接種になりました。

    → リーフレット ・ B型肝炎ワクチンに関するQ&A (厚生労働省ホームページ)


  

1 定期の予防接種

  予防接種法に基づいてA類疾病、B類疾病のワクチンの定期接種を行っています。これらの予防接種は各市町村が実施主体となっています。

  (※実施方法や予防接種の詳細などについては、お住まいの市町村の予防接種担当窓口にお問い合わせください。)

 分類

 対象ワクチン

  A類疾病  

 ジフテリア、百日せき、急性灰白髄炎(ポリオ)、麻しん・風しん、日本脳炎、破傷風、結核、Hib感染症、小児の肺炎球菌感染症、ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)、水痘、B型肝炎

 B類疾病

 インフルエンザ、高齢者の肺炎球菌感染症

 ●日本脳炎の定期接種に関することはこちら (PDF)
 ●子宮頸がん予防ワクチン接種後に生じた症状に関することはこちら

  

 

2 任意の予防接種

 予防接種法に基づいて行われる接種の対象外の方は、任意での接種となり、これまでどおり接種費用を自己負担して受けることとなります。※医療機関によって接種費用が異なる場合があります。予約の有無や費用などを事前に御確認いただくことをお勧めします。

 なお、市町村によっては接種費用の一部助成を行っている場合もありますので、詳しくはお住まいの市町村にお問い合わせください。

 

 3 各予防接種の接種間隔について  

  接種間隔を守って正しく接種しましょう。

 (1) 生ワクチンどうしの間隔は27日以上(次のワクチン接種は4週間後の同じ曜日から)

 (2) 生ワクチンから不活化ワクチンの接種間隔も27日以上     

 (3) 不活化ワクチン同士の間隔は6日以上(次のワクチン接種は1週間後の同じ曜日から)

 (4) 不活化ワクチンから生ワクチンの接種間隔も6日以上    

 

 生ワクチン BCG・麻しん風しん混合(MR)・水痘 
 不活化ワクチン  四種混合・三種混合・二種混合・ポリオ・子宮頸がん(HPV)・Hib(ヒブ)・肺炎球菌(小児、高齢者)・インフルエンザ・B型肝炎

 

4 年齢の解釈について 

※↓以下の考え方の詳しい説明については『こちら』(PDF)

 『●歳に達した時』の考え方  『●歳に至るまで』の考え方

『●歳に達するまで』の考え方

 『●歳以上』の考え方  『●歳未満』の考え方  『●歳に至った日』の考え方
 『●歳に至るまでの間』の考え方  『●歳に至った日』の考え方  『●歳に至った日の翌日』の考え方

 ※【1か月の期間  翌月の前日まで(例:2月5日から3月4日まで)※月の日数は関係しません。

                  
 5 その他(リンク等)

(1)予防接種のページ(厚生労働省)

(2)予防接種スケジュール(国立感染症研究所)

(3)「ご存じですか?予防接種後健康被害救済制度」(厚生労働省・リーフレット)(PDF)