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最終更新日:2014年1月07日(火)


平成25年度薬剤耐性インフルエンザウイルスについて


【医療関係者の皆様へ】

オセルタミビル及びペラミビル耐性のインフルエンザウイルスについて

 インフルエンザウイルスにつきましては、全国で感染症発生動向調査病原体検査が実施されております。

 平成25年11月15日から12月9日に回収された検体のうち、札幌市衛生研究所で薬剤耐性株の可能性

があると解析された5検体及び札幌市内の医療機関で回収された1検体の計6検体について、国立感染症

研究所で解析した結果、オセルタミビル(商品名:タミフル)及びペラミビル(商品名:ラピアクタ)に耐性を持

つ薬剤耐性株であることが判明しました。

 医療関係者の皆さまにおかれましては、臨床経過から薬剤耐性が疑われる場合には、交叉耐性を示さな

い薬剤(ザナミビル(商品名:リレンザ)、ラニナミビル(商品名:イナビル))の使用を考慮するなど、診療に当

たりご留意いただきますようお願い申し上げます。

 

<以下関連リンク>

 札幌市保健所ホームページ 

  【医療従事者の皆様へ】オセルタミビル及びペラミビル耐性のインフルエンザウイルスが検出されました。

 国立感染症研究所ホームページ

  インフルエンザウイルス分離・検出情報 

  インフルエンザとは