スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 保健福祉部 > 地域保健課 >  糖尿病対策


最終更新日:2017年10月04日(水)


糖尿病対策


糖尿病対策 

 

 

糖尿病は、全身の血管がもろくなり網膜症や神経障害、腎臓病など

生活に支障をきたす合併症を起こしやすい病気です。

自覚症状がないため、知らないうちに悪化していることがよくあります。

 

 一方で、食生活や運動といった生活習慣の改善などにより、

予防や重症化を防ぐことも可能です。

 

そこで、北海道では、医療の質を高めるパスの開発や

予防対策、診療機能を備えた医療機関の情報公開など、

様々な対策を講じています。

 

 


 

目次(選択すると該当部分まで飛びます)

 ・地域連携クリティカルパスについて

 ・旭川地区糖尿病地域連携クリティカルパスモデル事業について

 ・慢性腎臓病対策について


 

□地域連携クリティカルパスについて   

地域連携クリティカルパスとは、地域の医療機関の間で情報を共有し、お互いの医療の手順や行程をできるだけ標準化するツール(ツール:道具・行程表)であり、パスの活用は医療の質を高める大切な手法の一つと考えられています。

 「かかりつけ医」は、定期的な診察・検査・処方を行い「専門医療機関」は、数ヶ月~1年に1回、専門的な検査などを行い、病気の状態を詳細にチェックします。「かかりつけ医」と「専門医療機関」が連携・協力して「患者さん」の病気の再発や重症化予防を行います。これにより「患者さん」は、より質の高い医療を受けることができます。

 パスの活用に同意をいただいた患者さんには「手帳(パス)」が渡されます。医療機関を受診する際には、必ず持参して主治医に提示しましょう。

a

 


 

□旭川地区糖尿病地域連携クリティカルパスモデル事業について

 道では、糖尿病の重症化と合併症の発症を防ぐため、かかりつけ医と糖尿病専門医のネットワークの構築を目指して、平成25年度から、地域連携クリティカルパスの運用に取り組むモデル事業を旭川地区で実施しました。(モデル事業は平成28年3月終了) 

 現在は、旭川地区糖尿病地域連携協議会が発足し、取組みを続けています。                                                                                                                                                                  


1 旭川地区糖尿病地域連携クリティカルパスについて

  旭川地区糖尿病クリティカルパス参加の流れ(pdf形式)

  旭川地区医療機関あて御協力のお願いについて(依頼文書)(pdf形式)

  「旭川地区糖尿病連携パス運用の手引き」(pdf形式)

  説明手順書 (pdf形式)

  リーフレット(患者さんへ)(pdf形式)

  リーフレット 「パスを利用して糖尿病の悪化を防ぎましょう」 (pdf形式)

  チラシ1(患者さんへ)(pdf形式)H27.8.21up

  チラシ2(患者さんへ)(pdf形式)H27.8.21up

  チラシ3(患者さんへ)(pdf形式)H27.8.21up

  同意取得後使用チラシ(かかりつけ医用) (pdf形式) H27.12.15up

  同意取得後使用チラシ(専門医療機関用) (pdf形式) H27.12.15up

    

2 各種様式等(関係分)

  様式1  旭川地区糖尿病地域連携クリティカルパス参加申出書(Word形式)

  様式3  旭川地区糖尿病地域連携クリティカルパス参加登録について(pdf形式)

  様式4  旭川地区糖尿病連携パス参加医療機関No.について(Word形式)

  様式5  旭川地区糖尿病連携パス同意説明書及び同意書(Word形式)

  様式6-1  旭川地区糖尿病パスノート発行簿(Excel形式)

  様式6-2  旭川地区糖尿病パスノート受入簿(Excel形式)

  様式7  アウトカム用紙(Excel形式)

  様式8-1 紹介状(専門医療機関あて)(Word形式)

  様式8-2【簡易版】 紹介状(専門医療機関あて)(Word形式)

  様式9  紹介状(かかりつけ医あて)(Word形式)

  様式10 紹介状(眼科医あて)(Word形式)

  様式11 紹介状(歯科医あて)(Word形式)

     


 

 

□慢性腎臓病対策について

 糖尿病が原因となって慢性腎臓病を発症する方の割合は約50%となっています

 慢性腎臓病になると、透析が必要になったり、脳卒中や心筋梗塞などを併発する可能性があるなど、生活の質に大きな影響があることから、北海道では、病気の正しい知識を啓発していく取組として、以下のような取組を行っています。

 

○市民講演会・相談会 ※今年度は終了しました

 時間:平成27年11月29日(日) 14:00~16:30(受付は13:15から)

 場所:ホテルニューえさし(江差町字新地町52)

 内容:糖尿病と慢性腎臓病の専門医から講演をいただき、講演会終了後は個別相談会を開催します。

 チラシはこちら

 

 ※平成27年度開催風景

a 

 

○世界腎臓デー啓発パネル展

 時間:平成28年3月10日(木)10:00~16:00

 場所:札幌駅前地下広場(5,6番出口付近)

 内容:毎年3月第二木曜日は「世界腎臓デー」です。「世界腎臓デー」にあわせて糖尿病や慢性腎臓病に関するパネル展を開催します。パネル展では協賛グッズなども配付しますので、ふるって御参加ください。

 チラシはこちら

 


 

 ○  このページに関するお問い合わせ先は・・・・・・・・・・

    〒060-8588

    札幌市中央区北3条西6丁目

    北海道保健福祉部健康安全局地域保健課がん対策グループ

     電話 011-231-4111  (内線25-528)

     FAX  011-232-2013